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思い出の中の、そして現在の生活の中のワインと料理、食文化。人として思う事。。。
by vruocculu
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プルーンその後 『秋色タルト』
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プルーンなに作ろー?
と、言っておきながら.....(^^;;;
ジャムにしちゃいました。 クロスタータ作ろうかな?とも思ったのですが、ジャムで砂糖を全部
使ってしまい、タルト生地に砂糖入れずにどうしよ? と。

なので、砂糖がない!!!!!

のところから始まったタルトです。

生地はFarroの粉と薄力粉、ピスタチオ、塩、オリーブオイルと水。
焼き上がって冷めたらAmarettiを細かく砕いて中に敷き詰める。
ジャムにはゼラチンを入れて。
Amarettiの上に流して、よーく冷やす。
栗の粉を牛乳で煮て。
チョコを数かけ溶かして。
上にのせて、ピスタチオ散らして。

砂糖がなくても出来たぁ〜〜〜〜〜〜〜〜♪

ちょっと欲張り過ぎですが、秋はチョコも栗も食べたいし。
だから全部のせちゃいました。

口の中に入れると、最初はプルーンの香りと酸味、次にチョコの香り、その後に追っかけてくるのが
栗の香り、最後にタルトのFarroとピスタチオ。
どんどん香りが追いかけてくる楽しいタルトになりました。


ケーキ屋さんではないので、主婦の作る素朴タルト。
どーぞ♡
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Top▲ | by vruocculu | 2012-10-07 09:21 | その他・料理(222)
『ROMANESCO NATALINO』と『屋根の小川』
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本日はピーカン!!!
雲一つない空から太陽の光が雪に当たり、それはそれは眩しくて、雪はどんどん溶けていく。
あんまり日差しが強いから、空を見ようと思い窓を開けると雪の音が聞こえて来る。
積もった下の方から雪は水になり、瓦の下を流れて雨樋へ集まる。その音はまさしく小川の流れる音。
屋根全てが小川になってる。。。。。心地よい音だわ〜。
この流れの音を聞くと、もうすぐもうすぐ春? なんて思う。
ただ、これから2月。 一番吹雪く季節がやって来る。そして、こんな事を繰り返して本当の春になるんだ。



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そして、気分よくして買い物へ。
産直コーナでみーつけたっ!!!
Cavolfiore Romanesco Natalino!!!(カリフラワー ロマネスコ)それに美味しそーなサラダほうれん草も。
今日はこのカリフラワーで先日頂いていたFarroとスープにしましょ。





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Top▲ | by vruocculu | 2009-01-28 12:40 | その他・料理(222)
『Farro古代小麦』でコラボ
本当に魅力的な麦Farro(古代小麦)。今日はさらにその魅力に取りつかれてしまった。
昨年から自分の中でブームになっているFarro(古代小麦)、それを求めて?と言ったらおおげさになるが、
でもそのために訪れたGarfagnanaでもあった。トスカーナ、ウンブリアの他、アブルッツォ、マルケなどが
Farro(古代小麦)を栽培しているという事を知り、さらにその中でもトスカーナのGarfagnanaの
Farro(古代小麦)はD.O.Pになっている。だからこそ、その街でその街の人が作る料理が食べたかったのだ。

前置きはここら辺でやめて。。。。。

今日、
そのFarro(古代小麦)を細かく砕いたものを『Gattoのフォトブログ勝手口』Gattoさんが送ってきてくださったのだ!
実はこれにはもう一つのお話が。
昨年、このFarro(古代小麦)の細かく砕いたものを使ったお料理を教えてくださった方がいらっしゃった。
『Almercato in Italia』masaさん。。。シチリアにもFarro料理があると教えてくださったのだ。
しかし、そのお料理ではFarroを細かく砕いたものを使うそうで、実際フードカッターでガァーーーーとしたものの、
細かくした粒が均一でなく、本当に粉になってしまうものや、粒が大きいものとなんだか納得できず。。。。。

しかし、本日めでたく完成したのだ!

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Miestra di Farro(PITIRRUシチリア方言)

e0121545_1353135.jpg本来ならば野生のフェンネルを塩ゆでしてみじん切りに。
そのフェンネルを茹でたゆで汁にFarroをサラサラと入れて、
刻んだフェンネルと一緒にトロッとするまで煮る。
煮えたら挽きたてコショウとペコリーノ、
オリーブオイルをふりかけて出来上がり。



この寒さの中、雪の中、このお料理のためにきっと
がんばってくれていた野生化した我が家のフェンネル。
茹でる時、ふわーんといい香りを放ってくれた。
そのフェンネルの香りのついたゆで汁にFarroを入れると
今度は麦のいい香りが香ってくる。
なんとも極上の香り。




ポレンタを炊く様に時間をかけてFarroに火を通して
いくが、それでも存在感のあるあのツブツブは
味わった事のないもので、出来上がりにかけた
ペコリーノとコショウ、オリーブオイルを混ぜると
さらに美味しい。






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ああぁぁやっぱりこ〜んな料理好きだわ〜。
決しておしゃれで人目をひくお料理ではないけれど、幸せを感じれるもの。気持ちが安心して、ちょっとノスタルジックになるお料理。そんなお料理に出会えたのもGattoさん、masaさんお二人のおかげと感謝致します。

本当にありがとうございました。




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Top▲ | by vruocculu | 2009-01-21 14:18 | Farro/古代小麦(15)
『OTTO FILE grantruco』の村
先ほど更新中に回線が切断されてガッカリ。。。改めて記事を書き直し。。。
まったく。。。


Alessandraの『夕ご飯はotto fileのポレンタね』の言葉より、GarfagnanaはFarroもさることながら、Otto File grantrucoの街でもある。
以前の記事(2008 06-13)でGarfagnanaを訪ねた事を書いているので、過去記事もご覧くださいませ。。。。



OTTO FILE
(8列トウモロコシ)原産南米ヨーロッパに伝わったもので、原種を改良重ねたアメリカのものが胴枯れ病になり、その時にこの8列トウモロコシが救った。。。と聞かされていた。実物を以前は見ていたけれど本当に家の軒下にぶら下げる姿を見た事がなかった。しかもこの山間のどこにあるのかも。

そして、このアグリツーリズモに到着してすぐに山のように積まれているトウモロコシ(八列トウモロコシ)を発見した。

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こーんなに沢山。。。。Alessandraのだんなさんcolintoが家の下にある小さな畑で作っているそうで、毎年LUCCAへオリーブを収穫に行く時期になると家の軒下にぶら下げるんだそうだ。

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そして、初日の夕食にはこのOTTO FILE granturcoでポレンタ、そしてポルチーニとからめて山ほど食べた。

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ああぁぁ。。。懐かしいこの味。
やっぱり美味しい。 そしてFarroのタルトも一緒に。
そして、次の日は中心地Castelnuovo Garfagnanaの小さな、小さな街へ行く。



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Top▲ | by vruocculu | 2008-11-02 01:41 | Garfagnana(10)
Farroの街へ。。。。
オリーブオイルソムリエから次の講習までのインターバル中、
『FARROの街』Garfagnanaへ行った。とにかく前回は夜、一瞬だけだったから
本当にどんな街でどんな人たちが暮らしているのか見てみたかったのだ。
なにより、無類のFarro好きとしては行かなくては。。。と思っていたのだから。

日本を出発する前に決めていたアグリツーリズモ。HP上に載っていた写真はなんとも田舎のホントに農家。。。という感じ。期待大でモンテカティーニからルッカまで、その後列車を乗り換えてCastelnuovo Garfagnanaへ。
ルッカからの列車は古い各駅停車。ほこりだらけ、窓はくすんで各駅に止まるごとに駅員が列車のドアを手動で閉めていた、そんな1時間。途中山間を走り、川沿いを走り。。。栗の林を横目に到着した駅のホームに一人ニコニコ笑っている女性が立っていた。向かえに来てくれていたAlessandraだとすぐにわかった。
彼女の車に乗り込み、さらに山の中へ。。。。。

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本当に来ていた。
あのHPで見た、行きたいと思っていた場所。
Garfagnanaの田舎。  
ついてすぐに食事を出してくれ、その後はそれまでの睡眠不足を一気に取り戻すかのように落ち着いたベットの上で夜まで眠ってしまっていた。

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そして、ここGarfagnanaで最初に口にしたのが、Farroの手打ちパスタ。
トマトソースだけで和えたFarroのパスタだけれど、乾燥のFarroパスタでは味わえなかった食感と味に驚きながら食べていた。

噛み締めれば、噛み締める程麦の味。
香ばしくて、モッチリしていて、今まで食べて事のない食感と味に嬉しくなった。
もちろん、パンもFarroの粉で作った自家製のパン。

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『こんばんは、ottofile八列トウモロコシのポレンタにしましょー』


そんなAressandraの言葉を聞きGarfagnanaの山の中の小さな、小さな村で3日間の滞在が始まった。




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Top▲ | by vruocculu | 2008-11-01 06:42 | Garfagnana(10)
FarroとRucolaと。。。温サラダ
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FarroとRucolaの温サラダ

Farroとceciのコトコト煮もよかったのだけれど、やっぱり私はあのツブツブが
必要だった。。。。味噌まで入れて美味しかったんだけど、ツブツブが恋しかった。

ということで、オリーブオイルに唐辛子を入れて、ニンニクの香りをつけて、
Rucolaを炒め、つぶつぶFarroとProsciuttoを炒める。軽くコショウしたら
大皿のドーンと盛りつけて、さぁー!食べよー!!




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Top▲ | by vruocculu | 2008-09-30 09:55 | Farro/古代小麦(15)
『Pappa di farro e ceci』って。。。
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久しぶりにFarro料理。 
寒くなると、やはり温かいものが欲しくなる。そこでPappa di farro e ceci
(Farro/古代小麦とCeci/ヒヨコ豆のコトコト煮)なるものを作ってみた。


FarroCeci も下茹でをしてから、なんと2時間も煮込んでしまう。
Ceciの下茹でにはセージではなくローリエを入れて香りを移す。
鍋にタマネギのみじん切りを炒めてからceci、Farroを軽く炒めて、後は水を注いで2時間コトコト、コトコト、コトコト、コトコト。
味付けは塩のみでコトコト。

2時間も煮込んでしまうと、あの大好きな食感のFarroは煮くずれていき、トロッとした状態になりなんとも見ていると、お粥に見えて来る。

これってPuls(麦を煮込んだ粥状のもの)か?
さらに鍋の中を見てるとその中に味噌を入れたくなるのは日本人としての性か?
まずはトスカーナでの食べ方で極上のオリーブオイルをかけて。。。。
2時間煮たわりにはFarroツブツブ感も少し残って、この状態は日本人としてはOK
だってお粥食べるし、おじやだって食べるし意外に懐かしかった。


で、残った所に味噌を入れて食べてみると、それはまさしく味噌おじや
味噌とFarroって合うんだ。。。。って同じ穀物だから良いんだよね。
深く考えなくても良い事だったのに、ただ単にイタリアの食材という言葉に惑わされていて見えてない事が沢山あるような気がする。




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Top▲ | by vruocculu | 2008-09-24 09:28 | Farro/古代小麦(15)
VINATO di FARRO。。。と『TRIGO』

なんだかこのブログ、カテゴリー「その他」ばかり増えてどーかと思い、
Farroカテゴリーを作り、そして9月にはいったので、再度こちらの記事を
公開という形にしました。実は新潟の『ブドウ』を使ったお菓子コンテストなどという物があり。。。どーしよーかなぁ〜なんて思っていたんです。が、しかし所詮そうゆう物に、んーあんまり◯◯コンテストなどという物に興味が無かった事を思い出し、結局何もしないで終わってしまった。。。というお粗末な結果。
そう、興味なかったのに、旦那の「出してみたら?」の一言にのせられた私も私ですが。。。。(苦笑)


秋ということで、再登場です。
もうすでにご覧になっていた方。。。。すみませんでした。。。。
以前コメントくださっていた、
hyblaheraiaさん
nike_nike39さん
frutta_di_mareさん
NOBさん
maymaiさん
jpkitchen_chanomaさん


すみませんでした。そしてありがとうございました。コメントを以前のまま残させて頂きました。宜しくお願い致します。お返しコメントはご覧頂いたと思いますが、
カテゴリー・その他の中に『感謝』として薔薇のムースと共に残してありますので、
宜しくお願い致します。




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随分前?の記事に『悪魔の橋。。。』を書いたけれど、その橋のたもとの
お土産屋さんで購入していた薄っぺらいレシピ集 il FARRO e le sue ricette
古代小麦Farroのレシピ集なんだけれど、その中にVinato di farroをいうお菓子のレシピがある。「ワイン色をしたFarro」というこのお菓子、説明の所には
少量のMOSTOと砂糖があればいいだけのGarfagnanaの貧しい人たちの
古いお菓子で、以前はゼラチンを使用せず、出来上がった物をボールに入れて、
分離させた牛乳を少しかけて食べていた
とある。

ここからは勝手な想像。
貧しい人たちがワイン作りのお手伝いをしていて、ブドウ摘みの後そのブドウを
潰し、その時に出来るMosto(ブドウの絞り汁)を少し拝借して、自分たちの所にある
Farro(古代小麦)で作ったお菓子。  Mostoは十分甘いし絶好のお菓子に
早変わりしたんだろうなー。


ということで、Mostoも無いのに作ってみました。
Mostoのかわりに今あるブドウを潰して、皮の色も出して、1晩その液にFarroを漬けておき、その後その液のまま鍋に移して今度は柔らかくなるまでFarroを煮る。
その後はゼラチン入れて冷まして、生クリームを加えて型に流して冷やすだけ。
そこで、生クリームと混ぜるときにようやく白に映えるワイン色をしたFarro
がまるでブドウの様に見えるのだ。。。。最後まで混ぜてしまうと、ご覧の通り
ワイン色というより、小豆色。それは昔のレシピ通りの方が綺麗なのかもしれないし、タイトル通りVINATOと言えるのかもしれない。

そして、本来は
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こーんな液にFarroは浸さなければならなかったのだ。。。。。
無謀な事をしてしまったと反省するばかり。でも、ブドウの絞り汁だけで作ったこのお菓子は全てがブドウの香り、味がしてそれはそれで冷たく冷やして、
あのFarroプチプチ感も楽しめておいしゅーございました。



そんなこんなで、こんな物もあるそーです。
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(スミマセン、光の具合でどーも本来の黄色が出てませんが)


古箱の暮らし*solさんのブログ内PERUのスイーツ記事中のお店へ飛びました。
その時にこの麦があったのですが、
ペルーの人たちが食べている小麦Trigo amarillo黄色い小麦だそうです。
これもやはりスープにしてプチプチっと食べているようです。
イタリアの物とはちょっと違ってその表面は、光沢のあるつやつやした黄色で、
中央の溝も深そうです。ハダカムギか?との噂もあります。
そして、ネットをうろうろしていましたら、こんなところにぶちあたりました。
輸入小麦で外国産のなかで黄色で溝の深い物はその輸入から排除されたような記述があるのが、↑これはそのことでしょうか?(この麦は茹でても黄色は抜けないそうです。でも麦については勉強不足でよくわからないのですみません。。。)

公開シンポジウム「国内産大麦の需要動向と高品質安定生産に対応した研究推進」内
↑これがぶちあたったもの


さらに、
すぐ近くに小麦を研究している大先生がいらっしゃいましたぁ!!
先ほどわかったことなのですが、嬉しい限りです。




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Top▲ | by vruocculu | 2008-09-08 11:08 | Farro/古代小麦(15)
食欲の秋に向けて。。。『Farro e zucca』
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土曜日のお料理教室で。。。。。

秋メニューで『Farro e Zucca gialla』を作った。
これまたシンプルで、Farro とカボチャを一緒に煮込んでしまう料理。

ニンニク、オリーブオイル。香りが出たらカボチャを炒めて、Farroも入れて、
あとはひたひたの水を注いで煮ていくだけ。味付けは塩と盛りつけた後のイタリアンパセリとオリーブオイル。

カボチャの甘さとFarroの食感と麦の味、ニンニクの香りとイタリアンパセリと
オリーブオイルの香り。。。。。







ワインは今週末までおあずけ?
とりあえず、飲まずにいよーと思う次第である。





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Top▲ | by vruocculu | 2008-09-07 17:55 | Farro/古代小麦(15)
『MAUTA』と『FOCACCIA di FARRO』
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MATUA HAWKES BAY sauvinion blanc 2007
ニュージーランド
ラベルの裏にはすぐりのアロマやグレープフルーツの優しい香り。コクがあり、
フレッシュで繊細なシトラスのような味わいが長く続く
とある。
プラス。。。。白桃のような甘い柔かな香り、そしてタラゴンの香りも感じられた。
       酸味も程よく、このままこれだけ飲んでいたいよーな。。。


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FOCACCIA di FARRO

一度茹でたFarroを濾して、その中にイースト、バター、卵、牛乳を入れて発酵させて、あとは普通のフォカッチャを焼くのと同じ行程。生地がゆるゆるな分少し手間がかかるが、焼き上がる直前にチーズをのせて溶かせば出来上がり。
Farroの全粒粉で作るよりも、麦自体を茹でてそれから粥状にした方が、粒感も少し残りながら柔らかく中はトロっとしていて、表面はパリっ!!
丁度、CASTAGNACCIOのような食感もありながらふわっともしていて、焼けた表面の香ばしさがたまらない。。。。。
上にはシンプルにミニトマト、オリーブ、アンチョビそしてモッツァレッラと塩、
オリーブオイル。 もう一つローズマリーの香りとFarroの組み合わせも良かった。



と考えず、"パスタ"と考えれば本当にもっといろんな料理が出来る訳で、
なんだか楽しくなってきた!!!
しかし、わざわざ粉でなくても麦粒を古の人たちのように粥状にした後の
このFocacciaは、その変身ぶりに病み付きになりそうだ。我が家のFocaccia
これです。。と言いたいくらい。





そして、いつもながらこのFarroでお世話になっているbuongustaiaさん
本当にありがとうございます。Farro料理はbuongustaiaさんなしでは作れません! 感謝いたします。





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Top▲ | by vruocculu | 2008-08-17 13:43 | Farro/古代小麦(15)
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