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思い出の中の、そして現在の生活の中のワインと料理、食文化。人として思う事。。。
by vruocculu
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『ピノキオとトスカーナ料理』&10年ぶりの再会
先週金曜日。
中目黒のリストランテカシーナ カナミッラ於 長本和子先生の食のイタリア塾
「ピノキオとトスカーナ料理」へ行きました。 先月は「山猫とシチリア料理」そして来月は
「須賀敦子とフリウリ/ヴェネツィア・ジューリア料理」と3回に渡っての文学と郷土料理です。
毎回ワクワクしながら参加させて頂いていました。
ピノキオが書かれた同時期にARTUSIのL'arte mangiar beneも書かれていたと聞き、帰って来てすぐにその本を開いていました。 先生の声で「森林や野生果実の香り 薪で焼いた串焼きはトスカーナ料理の女王 串焼きにしたキノコ、豚肉、レバー、 美味しいトスカーナのオリーブオイル クロスティーニ.......」でそのものが浮かんでは消え、浮かんでは消え。そのもの自体が目の前にあるかのように、それだけで幸せになってしまう。

そして、お料理。 
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さらに、この日はもう一つ。
10年前ナポリ滞在の時とってもお世話になった友人との再会の日でした。
10年ひと昔とは言うけれど、会ったらやっぱり分かれたときのあの10年前に戻ってしまう。
元気?のひと言であのナポリを一緒に歩いていた時とおんなじ空気が流れていました。
私なんかよりもっとイタリアで大変だったと思うけれど、なんだか戦友みたいな。私はたった1ヶ月間だった滞在だったけれど、当時の弱さも怒りも悩みも知っていてくれている友人。ただ、ただあの時の時間が戻っている様に思えていました。

ただ、現実にもどされた彼女の一言.......

「震災にあって、やっとこうして外に出れるようになった」

で、涙が込み上げて来ました。
なんとも言いようがない想い。 言葉にならない胸の痛み。
こうして再会している。 あの頃と同じ様に同じ空間で同じ時間を過ごしている事を改めて嬉しく思っていました。嬉しいという言葉も正確ではありませんが。
でも、ありがとうと思っています。
そして、彼女から手渡された1冊の雑誌。
2010年彼女ご夫妻のお店がオープンした記事が載っている雑誌です。
震災がその次の年で、わざわざ本を探して来てくれた.....彼女の優しさに温かさに再び胸が苦しくなっています。 本当にありがとう。 大事にする。 大事にする。
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いまでも目を閉じると思い出だす光景があります。
私がナポリ滞在を終え、シチリアへ渡る朝。
彼女たち(ご夫婦)には飛行機の時間だけを伝えていて、不安をかかえたまま乗り込んで動き出した時、ナポリの空港の屋上で彼女たち2人が小さく見えたあの瞬間......小さな窓から見えた2人の姿、きっと私がどこにいるか分からなかっただろうに、見送りに来てくれた小さく見えた2人の姿を私は一生忘れない大切な思い出です。


彼女ご夫婦のお店
Ristrante da Luigi
仙台市青葉区国文町1-8-14
仙台協立第2ビル1F
定休日 火曜日
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Top▲ | by vruocculu | 2013-02-18 10:07 | 思う事
『SAKURAGUMI』と『Sotto aceto』と.......
さーて、『弾丸ツアー』が終わっても弾丸が続いているような? 続いていないような。
まずは、夜行バスに乗り東京へ。
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ついてすぐに東京駅....ステーションホテルへ。 もちろん化粧室へ直行です!
でも、同じ事を考えている人は居るもので、お互い笑っちゃいましたが.........
ホーム待合室でご飯食べて、のぞみに乗り込みます〜

どうせ乗るなら富士山が見える方がいいと予約したのですが、、窓ぎわの方がどーも、こーも!!
お忙しい方らしく、PCやらiPhoneやらiPadやらせわしなく。 窓の外を見ようとすると、
そちらの画面を覗いているみたいに見られるのが嫌で困ったもんでした??
車掌さんが来た時に、窓ぎわの空席を聞いて見たけどもうなくって........って、その時
喫煙ルームの窓から富士山が!!!!!!
で、写真と撮っているとおじさんやらおばさんやら(私もおばさんか.....)が話しかけて来ました。
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「もう少ししたら、裾野から見えるから」って。
しばらく3人で話していました。 そのお二人は名古屋で降りられて、私の隣のサラリーマンの方は
新大阪で降りて.........降りて.........

ふぅー 

と、安堵したのもつかの間。
その新大阪からまた隣におじさまが乗って来ました。
今度はちょっととっぽい?感じ?

でも、ニコって。
それから、私の降りる姫路までずっと話していました。
岡山の当たりのヨットハーバーにヨットがあって、そのヨットで泊まるときは
一斗缶に牡蠣と白ワイン入れて蒸し焼きにするのがたまらない〜とか、
新潟糸魚川の翡翠の話とか、青森へ行く時に通った新潟国道7号線の話。
とにかく、初めて出会っているのになんか近い所に居たような〜そんな感じ。
連絡先を交換して..........

本当の目的は
10年前ナポリで出会った友人と再会する事。
そして日本のナポリSAKURAGUMIで食事をする事。
そのSAKURAGUMIのオーナーさんとやっと会える日。

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姫路駅のホームで再会した時、
その瞬間、10年がふっとぶ感じのあたたかくって、確かに出会っていた事を再確認できた
ハグ..........................
もう、なにもかもが夢のような瞬間。

そして、SAKURAGUMIへ。

日本なのに、あの当時の続きのような旅感。

不思議な感じ。

いろんな事がグルグルしていて、頭の中もグルグル..................

弾丸過ぎて途中グロッキー状態になってしまって、お恥ずかしい限り。

そして、SAKURAGUMIオーナーさんから頂いたPapachelli...........をいろんな想いを詰めて
Sotto acetoにしました。

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2002年のナポリの思い出と、その後の10年間の想いと。
再会出来た事と、日本のナポリでの思い出と。
SAKURAGUMIのオーナーさんへの想いと。
全部詰めたSotto aceto。
あの時の4人、4つ作りました。
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Top▲ | by vruocculu | 2012-11-12 13:54 | その他・料理(222)
『思い出』っていう味があるなら....
さーて、さて。
この数日なんだか考える事があったり、がっかりする事があったり。
でも、やっぱり料理を作ればそんな事忘れてしまいます。

(って忘れるはずが、より大きくがっかりしちゃって...苦笑)

先日訪れたアスパラ畑。
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もわもわってなってるしたの方には、これから枝になるであろう脇芽が出ていました。
細さといい、味といいナポリやシチリアで食べた「アスパラのパスタ」がたくさん作れるのに、
それじゃー農家さん儲からないし、手間ばっかりかかってしまいますね.......
でも、とっても欲しかった食材でした。
もし、アスパラを作られている方がいらっしゃったら、ぜひこの小さな脇芽を食べてみてください。

そして、本題。
シチリアで滞在中にコンソリ女史が作ってくれた、現在では食べる人もいないかもしれないパスタ。
むかーし、昔のPOVERI(貧乏人)のお料理。
カボチャは売り物で食べれない。その若い茎や葉っぱは食べてもいいよね?って食べたかもしれない
そんな時代のお料理。  今、現在無理に食べなくたっていいかもしれないお料理だけど、
それでも教えてくれたのには意味があるんだろうと。
そして、そんなお料理を知っていてくれたコンソリ女史に感謝します。
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「こんなの美味しいの?」って聞かれたけれど、もしかしたら、もしかしたらそこまでして食べるもの?って思われるかもしれない。 こ〜んな捨てるものでわざわざって................
でも、食べると他の葉っぱにはないフワフワ感や香り。そして茹でたゆで汁でパスタを茹で、トマトやニンニク、オリーブオイル。 これはこれでありでしょうって。

でも、これを作ってくれていたときの彼女の顔や声も味に加わって、私にとっては格別なもの。
貧乏人POVERIのお料理だとしても。

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Top▲ | by vruocculu | 2012-06-27 12:17 | その他・料理(222)
sott'olio 作りで思い出す事。
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2日間かけて作ったカルチョーフィのオイル漬け。作っている時いろんな事思い出してました。
たとえば、こ〜んな事、
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そして、
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さらに....
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お母さん(おばあちゃん?)がせっせと作っていたいろんなもの。もちろんお手伝いはしましたよー
帰ってくると大量のトマトやブドウが台所の中央におかれていて、夕ご飯の後に作ってた。もちろん、カルチョーフィの瓶詰めも作っていて、夕食にそれも出してくれていたなぁ〜なんて。
これは作り方だけ聞いてたけど.........当時の事たくさん思い出しながら昨晩から作っていた
カルチョーフィのオイル漬け〜(^^)
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下処理をして、茹でて、ひと晩乾かして.........そんなことをしながらぐわぁーっと当時が蘇ってくるなぁって。 けんかもしたし、意気投合したし、大事にしていたものを家を出る時手渡してくれて。たくさん、たくさん。


で、このオイル漬け、
このまま静かに休ませてハーブビネガーと一緒に皆さんに召し上がっていただきますね〜(^^)/ 
ちなみにオイル漬けの中のハーブはビネガーと同じ。 そしてローリエも入っていまーす〜!!!!
楽しみですね〜♡
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Top▲ | by vruocculu | 2012-06-10 11:28 | その他・料理(222)
単純な女その2「ジャガイモの花」&今日の教室
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FBではもうアップしたけれど、きちんとこちらでも。


もう、20年も前。
調理師学校の授業で先生が「ジャガイモの花」の話をしてくれた。

説明は噛み砕いた感じで、
「王妃マリー・アントワネットにジャガイモの花を飾って夜会に登場し、ジャガイモという
 食物がフランスで作られる様になった」と。
それ以来、ジャガイモの花を見るとその花を集めてブーケにしたいとずっと思っていたのだ。
花が咲くのは1年に1度しか見れない。しかも花が咲いていても人の畑に黙って入る訳にも
いかない。 毎年、毎年畑にジャガイモの花が咲くと先生の言葉と当時の若かりし頃を思い出し、

ああぁぁ〜 花を摘みたい......

なんて20年も。
そして、今年もジャガイモの花が咲き、その横を毎朝犬の散歩で歩いていた。
今朝も。
なんと!!! おじさんが花を摘んでは捨てている光景を目にしたら、もう声をかけていた。

「すみません.....」って。
そして、やっとあの頃から思っていた「ジャガイモの花のブーケ」ができ、ちっちゃな願い事が
かない、朝から嬉しい始まり。

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して、6月第1グループの教室。
アーティチョークの下ごしらえからみんなにやって頂きました。
万代島のトミーズでも売られているので、これでおウチでもアーティチョークのお料理が出来ますね。第3土曜日はFAVEを頼みましたから、みんなチーズと一緒にパクパクと食べましょう!!!
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Top▲ | by vruocculu | 2012-06-02 18:39 | その他・料理(222)
MONTANUCCIのMORENO氏と島とうがらしチョコ
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行きたいところはいっぱいあるけれど、
えーっと、手作り釜のある巻の農家さんところ、
坂町駅前、チャペス食堂、BACCO。。。。
が、本日は机に向かいっぱなしの1日になる。
先日の調理師学校では「イベントはやらないの?」
のひと言にギクッとし、焦ってしまっていた。

目の前の事を一つずつこなしていかなければ、
どーにも前に進めないので、本日はずっとこの状態。

気分転換も必要なので、
最近ハマっているお菓子をひとつ。

「島とうがらし アーモンドチョコ」

チョコに唐辛子が練り込んであるのではないが、
アーモンドを覆う小麦粉のかりっとするところに
唐辛子の赤いものがある。
しょっぱ、甘、辛い。
そして、最後のピリ感でついつい食べてしまう。



で、これを食べていたら思い出した人がいる。
オルヴィエート、MONTANUCCIのMORENO氏。


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              「朝の3時に来たら、1日の仕事が見られるよ」と言われ、
              本気になってノコノコ行ったのだ。朝一番に作るcrema pasticceria
              焼き上がっていくタルトに仕上げをし、シューにクリームを詰め、
              ケーキを作り。。。。ただ黙々と作業をしている。
              バールに並ぶパニーニやサンドイッチ、甘いコルネ、どんどん
              出来上がり、5時を回る頃MORENOの「コーヒー飲もう」で
              休憩。
              私「いつからこの仕事をしているの?」
              M「40年ここで働いている。 このドーナツを揚げる
                これは僕が来たときにはもうここにあったんだ」
              って、また作業を始めてた。


              前ふりが長かったが、ここのお店にあったのが
              唐辛子入りチョコレート。
              全く違うけれど、なんだかMORENO氏を思い出したので。


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                   さぁー、やりますか。(笑)




              
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Top▲ | by vruocculu | 2012-02-26 10:45 | オルヴィエート
優しく甘い、木馬と好きな物
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14日も過ぎましたね〜
昨日はどーしてもヒロ クランツへ行きたくて、
駅前カルチャー終わってから、車を走らせました。

ザッハトルテ〜!!って思ったけれど
やっぱりこちらに目がいってしまいました。
どのお菓子も美しいのですが、
やはり焼き菓子の美しさといったら。。。

で、ザッハトルテはまた今度。


今日はこの焼き菓子を食べながらふと思う事が。
世の中に美味しいものはたくさんあるけれど
記憶の中にどっしり構えて重鎮達は?
大好きな物はどれだけあるのかなぁ〜? なんて。

シュークリーム。シューアラクレームですか?(笑
シュークリームは昭和の人なら大阪屋。
餃子は今もあるかな?アベック食堂。
オニオングラタンスープはシェモア。
冷製カルボナーラはびっくりしたパッシオーネ。
クリームパンはもう子供の時から富士屋。
あっ!!チョコクリームもネ。
焼き鳥は寒くても外で待ちます山小屋。
どんなに有名で美味しいと言われるケーキを
食べても念吉のプラリネには勝てないだろう。
                           どら焼きは近所のひろしや。
                           大福は途中で迷っちゃうけどさわ山。
                           チーズケーキは遠くに行っちゃったメールネージュ
                           甘太郎の卵ケーキに肉まん
                           なくなっちゃったけど古町みやこやのお子様ランチ、
                           ハンバーグ
                           さらになくなっちゃった古町はくつるのふぐ刺し
                           もう一つなくなっちゃったけど、
                           近所の市場にあった肉屋のラードで揚げた
                           分厚いトンカツはダントツの旨さ
                           いろんな大好きな、大好きだった物たち。
                           
                           笑っちゃうけど記憶の中にどーーんとしてる


               まだまだあるけどね〜
               極めつけ。 母が作ってくれたスイートポテト。
               これはもう食べれないかなぁ〜?
               だって、作った本人忘れちゃってるし。。。。

               いろんなものを思い出させてくれた
               ヒロ クランツの甘ーい木馬。




               ヒロ クランツ
                新潟市中央区大畑町
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Top▲ | by vruocculu | 2012-02-15 14:47 | その他・料理(222)
Ribollita(リボッリータ)
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昨日のうちにインゲン豆を下ゆでして、
お昼に出来上がった今日の晩ご飯。
パンも買ってきたし、これで十分。


ちょっと足りない材料もあったけど、
食べる時に、パンを入れた鍋にスープを
入れて、もう一度温め、パルメザンチーズ
たっぷりかければ美味しいさ!!!!


黒キャベツが思いかけず届いたから
出来たRibollita(リボッリータ)

だから、今日の朝もいろんなイタリアを
思い出せた。

近所のパン屋さんとケーキ屋さん。
朝から、香ばしい香りと、
甘い焼き菓子の匂いで、いろんなイタリアを
思い出させてくれた。



ありがとう。




          RIBOLLITA(リボッリータ)
          黒キャベツ        2束(300g)
          (なかったら冬菜や小松菜)ちょっと違うんだけど
          インゲン豆        300g
          タマネギ         1ヶ
          ニンジン         1本
          ジャガイモ        3ヶ
          セロリ          1本
          トマト缶         1/2缶
          ニンニク         2片
          ポロネギ         1本
          キャベツ         1/4ヶ
          ローズマリー       少量
          パルメザンチーズ     適量
          塩・コショウ       適量
          パンチェッタ       80g
          オリーブオイル      適量
          パン

          ・深鍋にオリーブオイルを入れて、細かく切ったパンチェッタをよーく炒める
           小さく切ったニンジン、タマネギ、ニンニク、セロリ、ポロネギ、キャベツ
           黒キャベツの順に一つずつゆっくり炒める
          ・トマト缶を投入し、十分に水分を飛ばす
          ・ジャガイモを入れて炒める
          ・インゲン豆、ローズマリー、ブロードを入れて1時間煮込む
          ・食べる時に別鍋の底にパンのスライスを入れて、出来上がったスープを注ぎ
           温め、パルメザンチーズをふりかける


          写真はまだごはんじゃーないからスープだけの写真


          

          
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Top▲ | by vruocculu | 2012-01-09 14:54 | その他・料理(222)
今年初の黒キャベツのために
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今年初の黒キャベツがやって来ました。
急いで水に浸さなくっちゃ!!!
で、午後から下茹でしました。

明日は初めてイタリア滞在の地トスカーナ料理、
リボッリータを作りましょう。
パンチェッタもジャガイモも、ニンジンも、
タマネギも、キャベツも、トマト缶もある。

主役の黒キャベツも!!!!




そうそう、遠い思い出に浸りながら
作りましょう。

そして、いつもいつも中山さん、
素敵な美味しい野菜を
ありがとうございます。
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Top▲ | by vruocculu | 2012-01-08 17:23 | その他・料理(222)
もちろん作ります「カボチャのお菓子」
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DOLCE ZUCCA
トリノ・カーラのレシピより

カボチャを牛乳で煮て、その中にハチミツとバターを
加える。その次に。。。
『セモリナ粉を入れると焼き上がりにすこーしセモリナ粉
 の香りが残ってしまうから、やっぱり薄力粉にしてね。
 せっかくのカボチャの香りがなくなってしまうもの』

 と、カーラの言葉が後から後から思い出される。




サボり過ぎで、責任感のなさに
自分自身がっくりきますが、いい訳を一つ、二つ。

全くのアナログ人間、しかも頭の許容量が異常に
少ないため、PCに向かいすぎると思わず離れてし
まう衝動に。とにかくゼロにしないと次にも
進めない。 こんなんじゃダメだと思いますが
どうぞ、お許しください。

それでもお越し下さった皆様へ感謝いたします。

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Top▲ | by vruocculu | 2011-11-05 11:34 | その他・料理(222)
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