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思い出の中の、そして現在の生活の中のワインと料理、食文化。人として思う事。。。
by vruocculu
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まだ早かったワイン
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数年前、一件の酒屋さんが火事に見舞われた。
その時、炎に包まれたであろう1本のワインが店主から我が旦那の所へやって来ていた。
ラベルを覆っていたススを綺麗にふきとり、
「どーかなぁ〜?」
と言いながら少し焦げていたようなコルクを空け。。。
グラスに注いで、一言。

「まだ早かったなぁ」

一度炎に包まれ、ススだらけになったワインを初めて飲んだ。
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Top▲ | by vruocculu | 2010-09-05 07:48 | その他・料理(222)
『BAROLO』とくればいつもの料理。。。
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昨日の夕ご飯。。。。
バカの一つ覚えのように。。。。Baroloとなるとどうしてもバローロ煮が
食べたくなるのはなぜか? しかもあんまり調子に乗りすぎて、料理を運び終わって
階段を駆け下りたら、お盆持ったまんま最後の一段踏み外して。。。。

今頃になってから、なんだかあちこち痛くなってきてしまった。。。。。
(どんだけ飲みたかったのか。。と笑えてしまう)

さて、今回のBarolo
それをこともあろうにコタツで飲むなんて本当に申し訳ないと思ってしまう。
心して? ぬくぬくしながら飲んだ。

RENATO RATTI
BAROLO MARCENASCO
D.O.C.G 2004
アンヌツィーアータ修道院のそばのブドウ畑、あの現在ワイン博物館となっている建物のそばの畑。。。ということは? 

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眺めたはず。

綺麗なガーネット色、フルーティーだけど、タバコを感じ、その後からスパイス、
最後にはクミンなどのエスニック系の香りで落ち着く。で、口の中にまとわりつく
渋を感じながら、お肉&ソースをパクパク、パクパク。


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パスタはブロッコリーとポルチーニ、生ハムであえたもの。
ごちそーさまでした♪




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Top▲ | by vruocculu | 2008-11-21 19:04 | ワインと料理と品種(65)
『栗の渋皮煮タルト』と『BAROLO CHINATO』
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栗の渋皮煮を一人で一粒、また一粒と食べていた最近。あと残り6粒になった時
ようやく、な〜んか別の味にしたい、他に芸はないのか?と思いたち、朝っぱらからタルトを焼いた。焼き上がるとほわぁ〜んと家中にバターの甘い香りが広がって、
なんとも幸せ気分である。人間も犬も?この香りを嫌いなはずない!!
旦那も母もサクラもランもみーんな誘われていた。

「何してん?」  って分かってるくせに興味ある時程遠回しに聞いて来る。

そして私も、

「ええーー  タルト」 って結構ぶっきらぼうに答える。

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甘いバターの香り、香ばしいアーモンド、そしてホクッとした栗、そして渋が
CHINATOの香りでより深くなり、口の中をさっぱりさせる。
だからまた一口タルトをほおばり、またCHINATOをちょっと含む。。。
あら? キリがないじゃーない!!!



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Top▲ | by vruocculu | 2008-10-02 19:10 | その他・料理(222)
あえて私はこう呼ぶ『ポントルモの卵』と『GAVI』
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ただの卵じゃーん!! と言われたくないから
あえて『ポントルモの卵』と言っている。

以前 「ルネサンスの画家 ポントルモの日記」を読んでいたら、
ほぼ毎日のように魚の卵という料理が書いてある。魚の卵って何?
訳されている日本語がそう書いてあるから、原文はどんな言葉になっているかは
わからない。魚の卵。。。。。

また、別の本を見ていた。ルネサンス時代の料理本。
その中の卵の章で、Uova fritta al rosmarinoというものがあった。
溶いた卵をフライパンに流してローズマリーを散らす。半熟状態になったら
上下を中央に折るようにもってくる。魚のように。。。
ん? 魚のように。。。魚のようにですか? ってことは、
形が魚みたいになるって事?

確かに、魚の形のようにも見えてくるから、あら不思議。

ということは?
ポントルモの魚の卵は卵料理の事?
形が似てるからそう呼んで日記につけたの?
でも、定かではない。

しかし、このネーミング頂きっ!!

今日は料理教室で夕ごはんの事考えられず、
冷蔵庫開けて、お米屋さんからもらったもいっぱいあるし、
ジャガイモもある。それにやっとこ使えるくらいまで育った
ブッシュバジルチーズもある。

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溶いた卵に、バジル、パルメザンチーズ、
コショウを入れて、フライパンに流して、
スライスして、揚げたジャガイモを
中央に並べて、後は上下を
ジャガイモのところに持って来て、
ひっくり返す。


もう、これで1品完成!!
ただの卵じゃーん。。。と前に言われたから、あえて命名『ポントルモの卵』



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GAVI 2005
Michele Chilrlo
La Vespa
品種 コルテーゼ
薄い黄緑色
軽い果実味。。。






簡単で、ほとんど冷蔵庫の中にあるよーな料理。。。いい。。。助かる。。。




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Top▲ | by vruocculu | 2008-06-28 19:33 | ワインと料理と品種(65)
お給料日前のパスタ『SCAMMARA』と残ってたワイン。
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冷蔵庫の中とか、そこらへんにあるもので作れるパスタ。
名前は 『 SCAMMARA 』ナポリのお父さんが教えてくれたパスタで、
S=SENZA=FUORI     S=居ない、外
CAMMARA=CAMERA      C=部屋
なんだけど、ナポリの貧しい使用人、ご主人様が居なくなったすきに台所にある
在り合せで作っちゃえーーーと作ったものだと教えてもらった。

しかし、これまた現在の私にも人ごとではない?かもしれない。
とりあえず、パスタもオリーブもアンチョビもパン粉もケッパーも
はたまたニンニクもオリーブオイルも常にある。
常に無くてはならない

であれば、これで1品で来てしまう訳だからお助けパスタで、しかも旨い!

ニンニクの香りをつけたたっぷりのオリーブオイルにアンチョビ溶かし、
オリーブ(黒・緑)、塩抜きしたケッパーを炒める。
パン粉をきつね色に炒めたら、茹で上がったパスタと全部からめて出来上がり!


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しかも、なんだか冷蔵庫の中に、
半分残って入ってたワインを出せば、
なーんとなくカッコついてしまう。。



結構インチキ主婦なのかもしれない。。。
これで、はいどーぞ♡ なんて言ってしまってるところが、やっぱりインチキ(笑)

それにしても、『 SCAMMARA 』はお助けパスタ大臣である。


Chablis 2006
Domaine Alain Geoffroy
Cuvée Vieilles Vignes "Élevée en Fûts de Chêne"
シャルドネ100%
澄んだ麦わら色
果実味、ハーブの香り



そして、e0121545_2072910.jpg








これは、なんでしょうか?
最近、頭の中がエンマー小麦で、
ネットでエンマー小麦の写真を
見たら、どーも歩いてると
空き地に生えてるこの雑草が
エンマー小麦に見えてしまう。

イネ科雑草
エノコログサの仲間なのに。






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Top▲ | by vruocculu | 2008-06-24 20:14 | ワインと料理と品種(65)
『島ラッキョてんぷら』と『ピガート』
ようやく天ぷらに到着できました。



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天ぷらにした『島ラッキョ』、
ほんの少し塩を浸けて食べると最初は衣とラッキョの甘みがきて、
その次にほんわかあの香りが出て来ます。

そして、ワイン。

CASINE FE`IPU BEI
ribiera ligure di ponente
Pigato di Albenga 2006

甘く柔らかい口当たりで、マスカット?を思わせる
果実味と酸味。。。ミネラル感。。。


揚げたうちから食べてしまったり、
ワイン飲みながら写真撮ったりしていたら、
なんだか、なんだか。。。。。
あっという間に天ぷらも食べられてしまって、
ゆっくり出来なかったのが正直なところ。

ちゃんと1人盛りにしとけば良かった。。。。。



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Top▲ | by vruocculu | 2008-06-02 19:33 | ワインと料理と品種(65)
ニンジンミートソースとChâteau CITRAN
夕飯は何にしよーか?と悩み、
節約?ではないけれど新ニンジンがあったからいつもより
ニンジンいっぱい、牛ひき肉少なめでミートソースを作った夕ご飯のある日。

マルサラ(ここ最近マルサラ続き・・・)で風味をつけたら
あっさりしてるけど美味しいニンジンミートソースが出来た。
これはやっぱりニョッキで食べよう!!


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で、何飲む?

ウチのソムリエがテーブルにのせたワインは
Château CITRAN

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むむっ!!
ブドウ品種カベルネ、メルロー
オレンジの香りの中に丁字などスパイスの香りが重なって、
柔らかな口当たり・・・・ニンジンミートソースに合うじゃない!!

つい先日の夕ご飯・・・・。
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Top▲ | by vruocculu | 2008-05-15 19:08 | ワインと料理と品種(65)
な〜んにも考えず、飲もう、食べよう。
口細のムニエル、香味野菜のパスタ。
何飲む?  
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MARTINI
Riserva Montelera



もう今日は何にも考えず食べよう! 飲もう!
地元の口細のムニエル。皮の部分、バターと粉で香ばしく、身はほくほくで、止まらないし、
香味野菜のパスタも、炒めた香味野菜にvernaccciaふりかけて、その香りがほんのり残って、いい感じ。

何も考えず食べよう! 飲もう!
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Top▲ | by vruocculu | 2007-09-30 17:57 | ワインと料理と品種(65)
四万十の香りとFIANO・・・
すっかり、ブルーノとの試飲会がどこかへ行ってしまっているが・・・・・。



さて、さて、
オリーブオイル鑑定士(O.N.A.O.O)の友人からまたまた届いたソーメン。
四万十のりが混ぜ込んである緑きれいな、きれいなソーメン。
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このソーメン、茹でてオリーブオイルを絡めると美味しいとの事だったので、
試してみましょー!!!!  以前届いていたオリーブオイルはケーキに使っちゃったから、
ダンナが買って来てくれたリグーリアのオリーブ(Taggiasca/タジャスカ)のオイルで和えて
みましょー!!!!  それと、イカも用意してっと!
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このソーメン、四万十の海苔の香りが、茹でてるソバから

ほわ〜〜ん ほわ〜〜ん

と湯気の中から鼻に入って来る。 ほわ〜〜ん、 ほわ〜〜ん・・・・・。
ちょっと固めに茹でて、さっとオリーブオイルで合えてみた。
そしたら、それだけで十分美味しいのだ。  タジャスカのスイートと海苔の香りがこれまた良くって、
旨い、旨いと味見のつもりが・・・味見じゃーなくなってる。

シンプルにオリーブオイルで炒めたイカのフライパンの中に、茹で上がったソーメンを入れたら、こーんな感じ。
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ちょっと見パスタに見えるけど、パスタじゃーない!  でも、海苔とイカとオリーブオイル、そしてニンニクの香りがバランスよくって、この一皿に惚れてしまってる。 勿論塩はソーメンの中にある塩とイカの塩だけ。それだけで十分なあんばいである。
あぁ〜四万十の香り・・・・・。

で、ワインは 【FIANO DI AVELLINO2004】
白い花、ニセアカシア(アカシア)の香り、蜜の香り、かと思ったら爽やかさもあって、重すぎず、柔らかさがイカの甘さ、タジャスカのスイートといい感じ。程よい酸味と ハーブっぽさが海苔の香りと旨く重なったよーに思えるのだが・・・・。

どーだろー?

どーだろー?




それにしてもこの四万十のソーメン惚れます!!!

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Top▲ | by vruocculu | 2007-09-13 21:21 | ワインと料理と品種(65)
ベーグル と VERNACCIA di ORISTANO
食後のデザートに・・・ベーグルとは・・・・
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このベーグルは、あのnoirのパン屋さんものであーる!!!!  
noirもしかり、このベーグルも旨い1つなのである。 
まず、しっかりモチモチ全粒粉パンに、たっぷりたぁーっぷりクリームチーズ。
それから香ばしいカラメルコーティングされたゴロゴロ胡桃もまた香ばしい。

そのベーグルと一緒に・・・

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CONTINI vernaccia di oristano

中世時代のワインリストに、“サルデーニァ島のヴェルナッチャ種のワイン”とあるが、
これが、現在(私が飲んだ)vernaccia di oristano(オリスターノのヴェルナッチャワイン)
長期熟成白ワイン。これよりももっと高価なものもあるけれど、まぁそれは自分に合わせて、
これくらいなのであろう。
しかも、いっしょにベーグルなんて・・・・。 でも、やってみたかった。

あと、もう1つ。
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albanapassito

なんとまぁー、こんな事になるなんて・・・。
さぞかし、ベーグルも口の中でビックリした事だろう。


さて、口の中はどんな事になってたか?

vernaccia di oristanoとはどうだったか?
紹興酒のような、ドライ無花果、カラメルのような香りと味のvernacciaと、ベーグルの
こってりほんのりレモンの香りのチーズ・香ばしいカラメル、ほろ苦い胡桃の皮、独特の胡桃の香りが一緒になって、

すっとした、落ち着きの或る上品なオ・ト・ナ
になってしまった。
ただ、甘いだけじゃない、ほろ苦さも、酸味も渋さも全て、一体となっているオ・ト・ナ♥

albanapassitoとはどうだったか?
熟した洋梨、フルーティーな香りと味に、vernacciaより若い、まだ全てを知らない甘い夢見る女の子?みたいな感じになってた・・・

ちょっと、漠然としていて自分でも的確な表現でない事は十分かっている。
(まったく、初心者の証拠・・・・・のなにものでもない・・・)

でも、そんな感じだった。


ベーグル!!貴方は一体、男なのか?

そんな私の横で、ウチのダンナ(S.S)は
ムシャ、ムシャ!
ムシャ、ムシャ・・・

「よく、そんな風に想像出来るよねー。
 でも、それじゃーわからない。」

と、ダメだし食らってしまった・・・・・。







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Top▲ | by vruocculu | 2007-07-20 23:04 | ワインと料理と品種(65)
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