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思い出の中の、そして現在の生活の中のワインと料理、食文化。人として思う事。。。
by vruocculu
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明日から宜しくお願いします。。。
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本当に出かける時になると、なんか壊れてしまって。。。
悲しい限り。

で、『明日から宜しくお願いします』と願いを込めて。

こ〜んなとこで出費するとは。。。。
明日はコンビニ夕ご飯?になるだろう。


それで、少し落ち着いたらブログ致します。
すぐだったりして。。。。。(笑)

それでは、宜しくお願い致します。
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Top▲ | by vruocculu | 2008-10-17 19:06 | その他・料理(222)
今のLUCCAってこんな風景かな?
          

2年前のLUCCA
スライドショーを貼付けてた。
正直ほとんど縦写真ばかりで、ちょっと困ったけれど
『こ〜んな感じになるんだぁー。ちょっとちっちゃい。。。』

今度写真撮る時、両方撮らないとだめなんだな。 納得。

ちょっと試してみた。。。。



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Top▲ | by vruocculu | 2008-10-16 18:15 | その他・料理(222)
2年前の今日『オルビエートの市場』
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ふと、思い出したかのように2年前の写真を見直していた。
で、2年前丁度オルビエートにいたんだなぁ〜なんて。

この日は10月15日。。。滞在している間、リリアーナと一緒に街を歩く事がなかった。平日は私が1日中外にいるし、日曜日は彼女が娘の所へ行ったり、友達と出かけたりで、あと前半は気まずい事も沢山あったから。。。
彼女の仕事は裁縫。洋服の仕立てから直しまでやっている。忙しいときは朝早くから夜中まで。その合間にお兄さんや近所の仲間が来てキッチンでカード遊びをしている

で、なんでこの日は一緒にでかけたんだろ?
一緒に手芸屋さんに行って、糸やボタンを探したり、街の中腕を組んで歩いたり、
『コーヒーは家に帰ってからね』 と言われてたり。

これが丁度2年前のオルビエート。
10月15日。




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Top▲ | by vruocculu | 2008-10-15 08:03 | オルヴィエート
4本飲みました、秋を食べましたぁー!!
e0121545_19481085.jpg今日は、お楽しみ会。
飲んで、食べましょー!!! 
とばかり、昼間から楽しい時間を
過ごさせてもらいました。

楽しい事というのは、あっという間に終わってしまう。
本当にあっという間。

気がついたらもう夕方。
後片付けをし終わったら、
『ひかりさやけき秋の月』
ひかり輝いている月が、
空に登っていた。





では、お料理。



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FONDUTA
アンティパストのかわりにFONDUTA
フォンティーナチーズ、生クリーム、牛乳、バター、卵黄で作るチーズのソースを
茹でた野菜にたっぷりかけて。


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RISO di CASTAGNA
栗とゴルゴンゾーラのリゾット
通常のリゾットを作り、栗、ゴルゴンゾーラドルチェとピカンテ両方を加えたもの


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POLLO al SUCCO d'UVA
パンチェッタ、プロシュット、セージ、ローズマリーをオリーブオイルで炒めて、
皮をこんがり焼いた鶏、搾ったブドウの果汁(肉ひたひたくらい)を入れて煮込む


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ZUPPETTA di SANGIOVESE e UVA con YUKIMIDAIHUKU
ピオーネ(ブドウ)の皮を剥き、サンジョベーゼ+グラニュー糖シロップを作り、
雪見大福(アイス)にかけて



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ジャーン。。。。

LACRIMA DI MORRO D'ALBA 2004 D.O.C
品種 ラクリマ ディ モッロ ダルバ
マルケ州  Fonte del REと並び薔薇の香りのワイン

LUMIO TERRA GENS 2000 I.G.T
品種 サンジョベーゼ
ヴァニラ、スミレの香り

SFURSAT 2003 2003 D.O.C.G
品種 キアヴェンナスカ
レンガ色、プラムの香り  ロンバルディア州

Refosco nonso 2005 D.O.C
品種 レフォスコ オーガニックワイン
フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア



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今年はこれで最後のワイン会。
な〜んにも考えずに、みーんなで『おいしいねぇ〜』といって飲んで食べた1日。
みなさん、ありがとうございました。
来年も沢山ワイン飲みましょー!!!

最後のDolce、サンジョベーゼで作ったシロップと『雪見大福』おいしかったぁー




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Top▲ | by vruocculu | 2008-10-11 20:52 | ワインと料理と品種(65)
BARBARESCOでも飲んで。サローネ・デル・グストの季節かぁ〜
もう2年ごとにトリノで行われるサローネデルグストの年、そして期間なのなかと
思ってしまう程。私が行ったのは2006年開催の時。
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丁度滞在していたところが同時期街の中心地でTerra madreというものの世話役になっている料理研究家のお宅だった。他にも2つのアパートを持っていて、一つは自分たちが暮らしているもの。一つは私のように滞在者用、賃貸用。だから私の他にドイツ人、スペイン人と私、それからチリ人と4人で住んでいた。で、世話役だからいろいろ話がきけるかなぁ〜なんて安易に思っていたけれど、結構忙しくて。。。毎晩のように夜中?朝方?まで友人が訪ねて来ていたり、仕事で出かけたりとあまり私たちのいるアパートでゆっくりしていなかった。

そんな中でも、彼女の友人の一人が夕食に来た時、3人で食事情なんか話す事が
出来て面白い1日を過ごした事もあった。

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・ファーストフードの事
・若い人たちの料理離れの事
・伝統的な料理の事
などなど。
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この家を出る最後の日、みんなで食事会。
イタリア、チリ、アフリカ、そしてスペイン。テーブルの上に飛び交うのは独り言の日本語も含めイタリア語、スペイン語、フランス語とおそろしい状態で、それでも成り立っている食卓が面白かった。世界は広いようで近くにあるような気がした。




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Top▲ | by vruocculu | 2008-10-09 17:33 | ピエモンテ
秋といえば。。。10cc

カテゴリーに音楽を追加。
なんてったってYou tubeが貼れるようになったんだから!!
こだわっているジャンルはないけれど、大好きな曲は沢山あるので、
その時に聞きたくなった、気になった曲を。

その第一曲目として、



10cc/I'm Not In Love

この曲はこれまた随分昔。
オールナイトニッポンなるラジオ番組を必死に聞いていた頃、
番組終了間際にほんの少しだけ流れて、その一瞬で惹かれた曲。
急いでカセットの録音ボタンを押したけど、曲のタイトルが入らなかった。

その後、そのテープもどこかへいってしまって忘れてしまい、
思い出せるのはメロディーだけで大人になってしまった。
それが、それが車のCMでTVから流れて来たときは、もう頭の中が喜んでいるって
感じ。秋の夜長、ワイン片手に虫の声を聞きながら、空を見上げながら、
聞いていたい曲なのだ。。。。。。



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Top▲ | by vruocculu | 2008-10-07 19:50 | 音楽
地元の『イタリアン』
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我が家の庭のオールドローズも小さな赤いボンボンをつけて、かわいらしい感じに
なっている。 秋も深いなぁ〜なんて歩けば金木犀の香りが道を包んで、
どこのお宅のお庭かしら?
なんてきょろきょろしているこの頃。

そして、なんだかこの時期、無性に食べたくなる味。

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それは『イタリアン』なる地元のファーストフード。
小学生の頃の文化祭バザーの食券の中には、おしるこイタリアンコーヒー赤飯
他にもあったんだろうけど、強烈に記憶に残っているのはやっぱり
おしるこイタリアンだ。

このイタリアンなるもの、ソフト麺らしいうどんのようなものをもやし、キャベツと一緒に炒めてソースで味付け、上にはミートソースらしからぬミートソース。
そして、横にはガリが添えられている。
なぜにイタリアンという名をつけたのか? それは不明だけれど、
何十年も前の小学生、あるいは幼稚園児が初めて耳にするイタリアという言葉だったのではないだろうか?
イタリアという国を知らずして、耳にする、口にするイタリアと言う言葉がついている食べ物。当時はきっといつでも食べられたものだったんだけど、
学校の行事の時に食べるのがやっぱり特別だったんだと思う。

懐かしい、懐かしい地元のイタリアン。。。。。




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Top▲ | by vruocculu | 2008-10-06 19:02 | その他・料理(222)
感謝お楽しみ会(1) みーんなありがとう!
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お楽しみ会ということで、第一弾。
年内今月第2週までで終わりなので、
少し寂しいですが、今日はおおいに
食べ、おしゃべりしましょー!!


今日はエプロンは
つけなくていいですよ。。。。




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Zuppa di ceci e castagna
ウンブリアTODIという街の料理。オルビエートで滞在していた家庭ではクリスマス料理としているそうで、パンを焼いてその上からかけるパン料理。
Ceci(ヒヨコ豆)、栗はそれぞれ下茹でし、ニンニクの香りがついたオリーブオイルで軽く栗、トマトを炒めてからCeci(ヒヨコ豆)を入れて、塩・お湯を入れてコトコト2時間煮込む(最初に栗は炒めるのであまり煮くずれない)
これはスープを注いだ瞬間なのでタプタプしているが、パンにスープを吸わせていい感じになる。



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Riso ai funghi
これはトリノの料理研究家から教えてもらった簡単リゾット
ニンジン、セロリ、タマネギのみじん切りをオリーブオイル/バターで炒めてから米を炒めて、赤ワインを注いでアルコールを飛ばし後は乾燥ポルチーニの戻し汁とブロードを米が隠れるくらいまで注いで、あとはフタをして10分。戻したポルチーニを入れて10分。パルメザンチーズ、バター、生クリームを入れて混ぜてさらにフタをして30秒くらい蒸らす。
フタをして作るから簡単。。。。。



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Funghi al forno
エリンギユキレイという大きいキノコのオーブン焼き
これもまた簡単。オリーブオイル、ニンニク、イタリアンパセリ、塩であとは
オーブンで1時間ゆっくりじっくり焼いただけ。



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Tasca di pollo ripieni hai funghi
crema vino rosso

鶏胸肉に切り込みを入れて、炒めたキノコ類を詰めて表面を焼いたら、ブロード+赤ワインで火を通す。 後は少し残しておいたキノコ類を加えて赤ワインを煮詰めて
ソースにする。



こんな感じで、ワイワイ、モグモグ、ペチャクチャ。。。。。アッハハァー! 
ふぅーん。。。へぇー!   と、楽しい時間。
楽しいね〜、みんなと過ごした10年。  ふと出会った頃を思い出すと、あの頃の話題と今現在の話題の違いは成長の証? みーんなが同じだけ歳をとったんだね〜。




次回他メンバーのみんなとの感謝お楽しみ会(2)第2弾は来週土曜日。。。。。




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Top▲ | by vruocculu | 2008-10-04 19:03 | その他・料理(222)
明日の準備。。。で『飲んべえプルチネッラ』
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明日の準備。。。でお花の用意。

メニューは
・栗とヒヨコ豆の煮込み
・キノコを詰めた鶏肉の赤ワイン煮
・エリンギユキレイのオーブン焼き
・ポルチーニのリゾット
ほか。

さぁ、準備、準備!!!

そこで、飲んべえプルチネッラが皆様のお相手を。。。。。

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Top▲ | by vruocculu | 2008-10-03 18:48 | その他・料理(222)
『栗の渋皮煮タルト』と『BAROLO CHINATO』
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栗の渋皮煮を一人で一粒、また一粒と食べていた最近。あと残り6粒になった時
ようやく、な〜んか別の味にしたい、他に芸はないのか?と思いたち、朝っぱらからタルトを焼いた。焼き上がるとほわぁ〜んと家中にバターの甘い香りが広がって、
なんとも幸せ気分である。人間も犬も?この香りを嫌いなはずない!!
旦那も母もサクラもランもみーんな誘われていた。

「何してん?」  って分かってるくせに興味ある時程遠回しに聞いて来る。

そして私も、

「ええーー  タルト」 って結構ぶっきらぼうに答える。

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甘いバターの香り、香ばしいアーモンド、そしてホクッとした栗、そして渋が
CHINATOの香りでより深くなり、口の中をさっぱりさせる。
だからまた一口タルトをほおばり、またCHINATOをちょっと含む。。。
あら? キリがないじゃーない!!!



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Top▲ | by vruocculu | 2008-10-02 19:10 | その他・料理(222)
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