Top

思い出の中の、そして現在の生活の中のワインと料理、食文化。人として思う事。。。
by vruocculu
<   2008年 07月 ( 19 )   > この月の画像一覧
Top▲ |
『 EFESO 』
e0121545_7492443.jpg

Librandiのワイン第2弾というか、どーも痛い所をつかれるネーミング、ブドウ品種
のワインを作ってくれていて飲まずにはいられないのだ。
前回の『MAGO MEGONIO』といい、この『EFESO』といい。。。。

古代品種マントニコのワインで、
そのラベルには古代の七不思議:古代ギリシャEPHESUS由来のEFESOとあるからウズウズしてしまう。



料理はジャガイモと生鱒、そして茹でたセロリを薄切りにして、フェンネルの葉で香りをつけ、牛乳をふりかけオーブン焼きにしてみた。最初はアルミでフタをして蒸し焼きにしてからエメンタールをのせてチーズを溶かし。。。。



e0121545_8224627.jpg
もう一つのブログでも言っていたけれど、
ウチの庭に庭師が2日間も入ってて、なんとも落ち着かない2日だったが、
その庭師から朝穫り新鮮トマト、キュウリ、枝豆を沢山頂いていた。
今現在2人しかいないのに、どーしたらよいかと。。。頂いたその日、トマトは
そのまま冷やしてかぶりついていたが、あまりにも果肉がしっかり厚く、
果汁たっぷりだったので、ワインのためにトマトのスープにした。

e0121545_8271483.jpg
CREMA di POMODORO
ニンニクの香りをつけたオリーブオイルに、タマネギ、ニンジンを炒めて、
後は湯剥きして種を取ったトマトを入れて煮込む。仕上げはヨーグルトと牛乳を
加えて冷やすだけのシンプルトマトのクリームスープ。。。



いつもの事ながら、2人で一つのグラスでワインを飲む。
先を争う様にグラスを取り合いながら、「美味しいねー。美味しいねー」と
飲んでいたら、12時を廻ってしまい。。。その後酔いながらの後片付けは
1人なんだか罰ゲームをやらされている感じ。








EFESO
グラスに注いだら一瞬熟した洋梨の香りがして、まろやかな口当たり。。。
酸は少し軽めで、香りの方が先にたつ。でも、もう一口もう一口と飲んで行くと、
香りはどんどん軽くなり、白い花のようなすっとした感じに移っていく。

古代七不思議に興味がある方へ
『古代世界への旅  七不思議と伝説のなぞ』
『世界の七不思議  現代に生きる幻想の起源』





e0121545_8462961.gif

[PR]
Top▲ | by vruocculu | 2008-07-31 07:53 | ワインと料理と品種(65)
感謝。
昨日の記事ですが、使う所があり非公開に致しました。
(後日きちんと公開いたします)
すみません。。。。記事についてコメントしてくださった方達にこちらで感謝したいと思います。そして、古代小麦Farroについて今度は各州でどのような料理があるのか探してみたいですし、食べてみたいという思いは募るばかりです!!!

そして、なぜこのようにしてしまったかは、後日談としてまたブログで
(9月2日頃には)ご報告出来ると思います。
地元新潟の方は地方紙朝刊をご覧頂くとすぐにおわかりになると思うのですが。
そうではない方達すみません。で、地方朝刊に面白そーな記事がありました。そこに使おうかと思っています。後日談もまた面白くなると思うのでどーぞ、今回はご勘弁ください。。。。


昨日の記事のみこのようにしてしまいましたが、これからもブログタイトル
Vino..とありながらワインだけでなく、自分の思いのまま、感じるままのブログに
していこうと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。

スミマセン、リンクさせておりませんが、
何卒ご了承いただきますよう、宜しくお願い致します。
横のエキサイトブログ、又はリンク中にタイトルがありますので
そちらから飛んで頂ければ。。。宜しくお願いいたします。
e0121545_11244183.jpg
Gelo di rose(薔薇のムース)


>hyblaheraiaさん(ラーグザに流れるもの)
いつもコメントありがとうございます!!情熱より執念?怨念? ドロドロドロぉぉぉっと化けてできそうです。
結構空想好き、想像好きです。それが昔の事ならなおさら余計にその時代に飛んで行ってしまいます(笑)


>nike_nike39さん(食まわりノート)
いつもコメントありがとうございます!!
MOSTOと言ってしまうとすごーい感じがしますが、果汁です。でも絞った物の味、香りがそのままでて美味しいです。
小麦については、本日連絡がとれて。。。でも先生はどーも黄色い小麦の方が
きになるみたいで(苦笑)


>鍵コメ7-28 18:42さん
ありがたいコメントありがとうございます!! 変な執念?ですね私。。。(笑)

>frutta_di_mareさん(Al mercato in Italia)
コメントありがとうございました!
マルケ州での使い方。。。知りたいです!! でもペルーもイタリアと同じような使い方をするんですよ! ハイっ!そうですね。。。保護指定食品ですねGarfagnanaのものが♪ 簡単ですからすぐ作れますよ!!!
MOSTOですが、MOSTO COTTOではないので。。。ご存知だと思いますが。。余計な事ですね。。すみません(反省)


>NOBさん(NOBの厨房)
本当にいつもありがとうございます!!
本当にお近くならどれほどいいか。。。。いつも思っているのです。
NOBさんのお料理もすっごく食べてみたいし!!!!
本当に。。。お近くならすっごい食事会ができそーですよね♪


>maymeiさん(ワインのある生活)
来てくださってありがとうございます!!感激です!!! イタリア。。。本当に私も「絶対前世はイタリア人だぁー」
なんて叫んでいた時がありました(苦笑、汗)
是非、是非おまちしております!!!!


>jpkitchen-chanomaさん(チャノマ)
コメントありがとうございます!!!!
いえ、いえ本当に自分でも思うくらい、変なそしてしつこい人間です。
本当に変ですから、ご注意ください(笑)
そして、リンクですが喜んで!!!
今後とも宜しくお願い致します♪
私もチャノマさんのブログ楽しみにしています♡

[PR]
Top▲ | by vruocculu | 2008-07-29 12:03 | その他・料理(222)
始めの2本。
e0121545_9335738.jpg

 きっとこれがわたしにとって、キチンと飲んだ始めの2本なんだと今日思った。

仰々しく額になんぞ入れて、大事にもうずーっとある。
記憶の中からその時の事なんて忘れてしまっているけれど、どんな場所に移っても必ず部屋の一番目につく所にこれがある。


『BRUNELLO DI MONTALCINO 1985 』



                 『 SANGIOVESE DI ROMAGNA 1990 』






e0121545_9475192.gif

[PR]
Top▲ | by vruocculu | 2008-07-27 09:48 | その他・料理(222)
FERRARI roseで6年ぶりの封印を解く。。
賛否両論あると思いますが、ここはひとまず6年ぶりの封印を解いた事で許して
頂きたいと思います。6年前のシチリアはエトナ山の麓Via Grandeという
小さな街に滞在していました。その滞在中にエトナ山周辺ぐるり1日7時間ドライブをしたのですが、アーモンド、オレンジ、ピスタチオ、レモンそしてブドウと移り変わる産物を見てまわりました。

e0121545_194410100.jpg



















道の両脇にフェンネルが咲き乱れ、
e0121545_19455062.jpg
どこまでも、どこまでも黄色い絨毯が広がって、その先にはエトナ山の裾野が見えて、カーブを曲がって登り道になった途端、今度はピスタチオの木が両側に広がっている。その道を登り切ったところにBRONTEピスタチオの街があり、アラブの支配によってもたらされたピスタチオはエトナの地BRONTEで生産されていた。


大事な収入源であるピスタチオ。
そのピスタチオが続く中に小さな小屋があった。
「あの小屋は?」
「あれは収穫した物を貯蔵しておくため の小屋さ。でも昔はあの小さな小屋で 生活していたんだよ。これ以上中へは 入れないからね。
 黙って入ったら命はないよ。。。」

と、脅されながら写真を撮っていたのがもう6年前だなんて。。。


e0121545_201196.jpg

やっと、本題。。。
そのピスタチオの街BRONTEにどーんなピスタチオを使った料理、お菓子があるのか知りたかったし、その地で食べてみたかったのです。
収穫の時期でもないし、町の人に聞いてみるとパスタにリコッタ、ピスタチオをからめるのが1番だよねと、答えが返って来ました。
ひょんと入った店はMILLENNIUMという名前のピスタチオを使った総菜屋?
特にアランチーニ(ライスコロッケとしてしまいます)専門店で、出来たて熱々を食べました。白い米でその中にもピスタチオ。中に詰まってる肉にもピスタチオ。さらに揚げたあとまぶしてあるのもピスタチオ。これでもかーというくらいのピスタチオ攻撃で、さすが!!BRONTEと思ってしまいました。
その主人に聞いてみると、先に美味しいピスタチオのケーキがあると言う事で、ピスタチオのアランチーニがまだ口の中にその味を残したままその店へ直行!!



そして、私はそのピスタチオのケーキに心奪われ、6年間も封印してしまった。
この6年、その時食べた味が忘れられず、しかし作ってしまったら大事なその食べた味の印象が崩れるのが怖くて作れずにいたのだ。
が。。。作ってしまった。
丁寧に、丁寧に6年前を思い出して。。。

e0121545_20251862.jpg


だから、FERRARI roseで乾杯させてください。。


e0121545_20284737.jpg


6年分の思いが詰まったピスタチオのケーキ
帰って来てから誰も食べていないこのケーキをゆっくり楽しみたいと。。。
ピスタチオのケーキFERRARI roseで封印を解きました。。。



このケーキのレシピは滞在先の料理研究家から教えてもらいました。
生地には粉の分量以上のピスタチオが入っています。低温でじっくり焼き上げると
途中で香ばしい香りと甘い香りがして来ます!
クリームはリコッタチーズで、ビターオレンジのリキュールで香りをつけ、
ピスタチオを入れます。





e0121545_2046292.gif

[PR]
Top▲ | by vruocculu | 2008-07-25 20:48 | シチリア
シャンパン『POMMERY』も、汗をかき。。
e0121545_13155184.jpg

もう、毎日のように「シュワシュワと飲みたーい!」「ビールやだぁー」などと
言っていました。買いに出かけても暑さにくじけ、オーブンの中の様になっている
車で運ぶ勇気も出ず、もんもんとしていた中。。。リンクさせて頂いている
八丁堀女将日記のminoise29さんブログ中でズッキーニの冷製スープなる物が涼しげに盛りつけられてあるじゃーありませんか!!! 

それを見たらノックアウトです。

もう、冷製パスタしか頭に浮かばず、密かに旦那さんのワインを見てみたらシャブリも冷えているじゃーありませんか。これはもうズッキーニの冷製パスタですよ♪
と、いそいそと作りました。 それとスペルト小麦のTigelleに、パンチェッタとニンニク、ローズマリーのペーストなども用意してシャブリに万全!と帰りを待っておりました。そうしたら、POMMERY片手にバイクでご帰宅!!

そうなるともう、旦那さま、さまどーぞこちらへ。。。状態。

やっとシュワシュワっと、ああぁぁー満足、満足。
e0121545_13592867.jpg

ズッキーニの冷製パスタ
これはズッキーニを弱火で十分に炒めてからペースト状にして生クリームと牛乳でクリーム状に。盛りつけたらペコリーノをすりおろしてどーぞ。
スペルト小麦のTigelle
Tigelle焼き型で焼くまんまる平べったいパンです。
パンチェッタとローズマリー、ニンニクをペースト状にして、熱々Tigelleを
どーぞ。(本当はLardoで作りたかったんだけど。。。)
e0121545_14161663.jpg
Tigelle焼き型
MODENESEと書かれています。エミリアロマニァ州モデナのパンです。




始めに飲むつもりでいた「シャブリ」ですが。。。大事な大事なものだったらしく、
『絶対飲んではいけない』とお達しがありました。。。(残念)
そして、
minoise29さん!

いいタイミングでした。ズッキーニの冷製。。と、シュワシュワいい感じで、
本当にいいタイミングでした!! サンキュでした!





e0121545_14301391.gif

[PR]
Top▲ | by vruocculu | 2008-07-23 14:31 | ワインと料理と品種(65)
贅沢三昧の旅『TANARO川を渡って。。。』
朝のBaroloを後にしていい気分で次に向かったのは、ASTI。
この贅沢三昧の旅はかなり強行軍で、常に酔っぱらってる状態だったかもしれない。

TANARO川を渡り小高い丘を登れば、La CONTEがある。ワイナリー経営としては
新しくもともとこの地域で農家を営んでいたらしい。Asti近郊の城、サンミケーレ由来の教会、民家などを買い取り本格的にワイン業を始めた家族経営のワイナリーだそうだ。

e0121545_1494945.jpg




e0121545_14171469.jpg













なんだかここも人がいなくて、
妙な感じがしたがかわいらしい感じの建物が多くて、ウロウロと
試飲するレストランまで歩いた。
もちろんレストランの名前は
LA CONTEで1階がレストラン、地下に小樽に入ったMoscatoが積まれており、
その前での試飲になる。


e0121545_14235423.jpg

このかわいらしいラベルがLA CONTEのワイン
SCRICCIOLO
Moscato d'asti

綺麗な黄色でマスカットの香りの中にオレンジの花の香りが微かにする、
ラベルみたいにかわいらしいMoscatoだった。



して、試飲が終わった後、ひょっこりレストランの厨房を覗いてみたら、なっなんと日本人の男の子がいた。ここで、お料理の勉強をされているんだなぁ〜
軽く挨拶をして。。。。さぁ次はどこ?

               以前の記事で投稿済みのCavour城へ向かう




e0121545_14465225.gif

[PR]
Top▲ | by vruocculu | 2008-07-22 14:47 | ピエモンテ
Barolo chinato とGiuseppe Ratto を。。。
先日Nature,Seasons,Wine&FoodのサイトAogyさんからのおすすめワインとして
Pino Rattoピエモンテ州オヴァタのDolcettoを探していましたが見つからず、
Giuseppe Ratto同じくピエモンテ州オヴァタのDolcettoが見つかりました。
同じ物かどうか確認もせずその中の『RATTO LE OLIVE vino da tavola2004』を
本日飲みました。 そして、これまた先日手配中。。。としていた
Barolo chinatoも一緒にということで、本日の料理教室のメニューも変更して
楽しい会となりました。

『RATTO LE OLIVE 2004』にはピエモンテの伝統的な料理Arrosto al latte
『Barolo chinato』にはタルトキャラメルショコラ


e0121545_2320673.jpg



e0121545_23204496.jpg



『RATTO LE OLIVE2004』
これはいままで飲んだ事のないDolcettoでした。
はじめてグラスに注いだ時には繊細でクリアな感じの口当たり程よい酸味、
それからどんどん変化していって果実味が溢れ、やわらかい感じになり、
香りも重く最後にはガナッシュまで感じられる程です。
来られた方々もはじめて感じたDolcettoだと言っておられました。
Arrosto al latteは牛肉をアンチョビを溶かした牛乳をからめながら火を通していく伝統的な料理です。肉に火が通ったら、牛乳のソースを均一なクリーム状にしてから生クリームを注ぎより濃厚なソースにしあげます

『Barolo chinato』
ピエモンテに自生するハーブ約20種とキナの木の皮をアルコールに浸して
その成分を出し、バローロに加え糖分を添加したのち樽熟成させたもので、
メーカーによってランゲ地方のハーブとかアスティのハーブとかラベルに書かれて
いるようです。ちなみに2本あるうち今回はアスティのもの。
(先日の写真はトリノの世界スローフード見本市で見たものです)
日本の養命酒的存在だと思います。
これにはどうしても一緒に食べたかったタルトキャラメルショコラですがクルミ、
ピスタチオ、レーズンのキャラメルとビターなチョコガナッシュのタルトです。
キャラメルですがカリカリッとした食感でガナッシュとの
組み合わせは最高のタルトでした。





それにしても、楽しい会で良かった、良かった。
こんな時間が一番幸せを感じるなぁ〜とつくづく思った1日で、
その後はな〜んにもしたくない気分。。。ですが。。。






まだ残っている他のRattoとBarolo chinatoは何時飲もうかしら?
そして、Aogyさんありがとうございました。





e0121545_0165911.gif

[PR]
Top▲ | by vruocculu | 2008-07-20 00:17 | ワインと料理と品種(65)
今日は私これ飲みます。
e0121545_1925455.jpg


って、今日はサイコーにジメジメしていて悩ましかった。。。
空気が湿ってることがこれほど苦しいものかと思う程。
じとーっと全てが湿っていて、フローリングも、畳も、絨毯も、スリッパも、
Gパンも、ガラス窓も、簾も、運動靴も、それに顔も髪も。。。。。


だから、スーパーに入浸りしたくなる程で、何件もはしごしては、
明日の教室も買い物ししていた。一歩外へ出れば。。。またじとーっと。

で、
そうだっ!! ビールがないんだ。。という事でいつものビールをカゴに入れ、
ウロウロしていたら、見た目がさわやかなビールに目にはいり、
今日は私これ飲む!
と、決めてこのビールと大好きなパン屋のキッシュを買って帰ってきた。

このビールの楽しいゲーム(3回注ぎゲーム)があるのだけれど、
こちらでは出来ないので、もうひとつのブログ、

シノビーナのVRUOCCULUな日々で遊んで行ってください!!

今日はワインもいいけど、ビールください。。。。



e0121545_1941536.gif

[PR]
Top▲ | by vruocculu | 2008-07-18 19:52 | その他・料理(222)
初物Early white scallopiniとシャブリで暑中お見舞い。
e0121545_19283057.jpg
まずは、暑中お見舞い申し上げます。
皆様方がこの夏健やかに過ごされますように。。。。。。




さて、本日はとってもすごい1日でした。
↑写真のものは畑のたからものramolucenteさんから送られて来た物です。
他には、頼んでいたフェンネル、そして立派なブッシュバジルも入っていました。
この夏、どうしてもフェンネルが食べたくて、ムリを言ってしまいました。
本当にありがとうございました。
それで、本題のこの白い物ですが、名前を
Early white scallopiniというそうです。 豪州では良く見かけるそうですが、
イタリアでは本年度初お目見えになるそうです。summer squashなのでズッキーニとなる訳で、実り方もズッキーニのように実が付くそうです。
(不思議ですね〜)
それにしても、素敵な白い肌にうっとりでした。。。。。
美しい色といい、滑らかな肌触りといい、これを食べてしまうなんて、
もったいない!!! と思いましたが、食べてしまいました!!!


e0121545_19505171.jpg

ペコリーノと一緒に。。。
バジルソースとハマナスジャム、そしてルケッタを添えて。
どーぞ、お皿の上で混ぜてお召し上がりください。


e0121545_19524623.jpg

キンキンに冷え、酸味の爽やかなシャブリで如何でしょうか?





そして、本日は他に、トマトで煮込んだ物もご用意致しました。
果肉が煮込んでも崩れず、トマトの味や酸味を損なわず、またバジルの香りや
ニンニクの香りまでも引き立たせる美味しい1品になっております。
e0121545_19554925.jpg




さらに、プリモとしてFarro(古代小麦)のミネストラもどうでしょう?
e0121545_19581891.jpg




まだまだこれからが夏本番です。
おおいに食べて、おおいに飲んで、夏バテする事なく、みなさまが過ごされるとこを心よりお祈り申し上げます。もちろん、私もおおいにモシャモシャ食べます!
いっぱい汗をかき、美味しいワインを飲み、この夏を過ごそうと思います。

あー明日は何を食べましょうか?(笑)
そして、本当にramolucenteさん本当にありがとうございました。。。





e0121545_20112375.gif

[PR]
Top▲ | by vruocculu | 2008-07-17 20:12 | ワインと料理と品種(65)
朝4:30。。。。
e0121545_10404911.jpg





見逃さずにすんだ、今朝の空。
日の出の時間、窓のカーテンを開けたらすごい空だった。
光が反射して、雲、空の青、朝日の赤、紫、ピンク。。。。そして、家の前の鉄塔が
黒々と浮き上がって。。。すごい空。

あっ!カメラ、カメラなんて思っているうちにどんどん色が変わっていく。
シャッター切るうちから、さらに色が変わっていく。

それは、ほんの2〜3分の出来事で、その後はネズミ色の空になってしまった。
そして、今も灰色のどんより空であの一瞬の空はなんだったんだろう?
と思う。それでも見逃さずにすんだ事でなんか今日は得した気分。








e0121545_10521178.gif

[PR]
Top▲ | by vruocculu | 2008-07-16 10:52 | その他・料理(222)
| ページトップ |


ファン
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
うちの食卓 Non so...
ねこのあくび
なんてことない毎日
パリときどきバブー  f...
青木純の歌う食べる恋をする
エミリアからの便り
◆ Mamma ho f...
la gru cucin...
butakoの2年間の休...
ユキキーナの日記
花と日々の徒然
オリーヴオイルを追いかけて
地中海と砂漠のあいだ  
パンダ通信
美味しいwineを求めて
トスカーナ オリーブの丘...
月桂樹~Laurus-n...
La Vita Tosc...
BUONA FORCHE...
おいしくやさしく
楽子の小さなことが楽しい毎日
オリーブとブドウ畑のあいだで
*イタリア料理紀行
ubsna
シチリア時間Blog
フィレンツェ田舎生活便り2
ばなな気分
ROMA 【在ローマ ヘ...
8階のキッチンから   ...
魚屋三代目日記
すごいのよォ~イタリアは...
世界たべあるき日記
イタリアを楽しもう!
ヴェネツィア ときどき ...
HEROのアナログな生活
pour toujours
ボローニャに暮らす
イタリア・絵に描ける珠玉...
Villa Il-Ven...
畑のたからもの
ラグーザに流れるもの
Gattoのフォトブログ...
八丁堀女将日記(Hatc...
K's Diary*
北イタリア自然派生活
ブドウ畑の空に乾杯
カトルカールな毎日
おうち時間
ちりめん戯縫
イタリア料理スローフード生活
パスクィーノ ~ ローマ...
チャノマ。
しの的エッセンinドイツ
テーブルの上の地図帳 l...
grandi vini
フランスの暮らし
トスカーナのソムリエ
KICHI,KITCHEN 2
イタリアの朝
YPSILONの台所 Ⅱ
イタリアの台所から
オルガニスト愛のイタリア...
..., and trips
野菜ソムリエ+お菓子講師...
うひひなまいにち
木陰のランプ
過ぎたこと、過ぎて行くこと
ジェイクnoチカラ
可愛いものノート
Buona giorna...
ワインおたくの妻
ロビンと一緒にお茶しましょ♪
風の記憶 Villa I...
パンでできたドア
パルマの食と生活
PORTO CERVO の人々
おいしい料理写真の撮り方
la la la kit...
ペルージャ イタリア語・...
London Scene
オリーブオイルのある生活
カザルパロッコのネコ(C...
山の中のイタリア料理店 ...
NO ANCHOVY, ...
伊津呂の気ままな写真日記...
穏やかな時間
un_voyage♪♪
爽やかホハ・ホーラ!
5丁目の小梅さん
♪Princess Cr...
Night Flight...
四季の光と風を感じて V...
Photoしませんか
イタリア料理教室のまかな...
morille et p...
風と花を紡いで
記事ランキング
タグ
最新のトラックバック
すみれ
from だからワイン通は嫌われる?
激うまパスタ!鰆とプチト..
from バツイチ男の気まぐれ料理
2009年1月に読んだ本
from 楽子の小さなことが楽しい毎日
レバーな日々
from ワインおたくの妻
寒い日のリゾット ア・ラ..
from 楽子の小さなことが楽しい毎日
スペルト小麦
from Gattoのフォトブログ 勝手口
最終、真空解除っ!!やは..
from VINO! VINO! sh..
大!大成功で午前中から酔..
from VINO! VINO! sh..
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ライフログ
人気ジャンル
ブログジャンル
画像一覧
" Snowflake dance 3C" Skin
by Animal Skin