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思い出の中の、そして現在の生活の中のワインと料理、食文化。人として思う事。。。
by vruocculu
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カテゴリ:その他・料理(222)( 221 )
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今月のお菓子。「イチジクのタルト」
今月のお菓子。
とは言っても、新発田ガスさんでの教室のお菓子です。
新潟のイチジクも大きくなってきているので、21日の教室には美味しいタルトが作れる事でしょう。
とっても今から楽しみだったのですが、ちょっと先に作ってみました。

この暑いさなか、冷凍庫の助けをかりて........

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アプリコットジャムとクルミがなかったので、以前作ったレモンジャムを塗り、イチジクを。
クルミのかわりにアーモンドを。

最後の決めてもちゃんとふりかけて♡
とっても美味しいイチジクのタルト、楽しみにしていてください!!!!
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Top▲ | by vruocculu | 2012-08-04 16:01 | その他・料理(222)
あんまり懐かしかったから。
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昭和40年代、メロンといえば? 我が家でのメロンはこれでした。
その後、皮が黄色くて果肉が白いもの、皮が白くて果肉がうすーい緑のもの(ハネージュ)?と
移り変わり、どんどん時代が裕福になるといわゆる今のメロンに。

夕ご飯の買い物で直売所にあったメロン? 1ヶ130円となんともリーズナブルすぎるメロン。
メロンというかウリというか? (香りはいいんだけど、やっぱり甘いウリですよね〜)
でも、このさっぱりとした甘さは、んーー懐かしい。この歯ごたえのある固さ、青臭さ。
ウリ.....................

母は、しま模様のウリが食べたいと言っていました(^^;;

一口大に切って冷蔵庫へ。
ご飯の後の甘いもの。



 
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Top▲ | by vruocculu | 2012-08-02 15:43 | その他・料理(222)
セーターのようなナスで。
ブログでいつもお世話になっている“厨房の中から外から”愛媛の「オステリア アリエッタ」かずさんより届いたイタリアナスと絹皮ナスそしてリコッタチーズ。

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ナスはナスでもイタリアナス。
これをどれだけ恋焦がれていた事でしょう。
シチリアで教えてもらったお料理『Melanzane imbottite 』なるもの。
とってもシンプルだけどそれがメインになってしまうほどの美味しさに、ついつい米ナスで作るけれどやっぱりちがうんですよね。

そういえば、こう言われていました
「セーターのように柔らかくてデリケートな果肉」って。
だから、かずさんブログを拝見していて(ああぁぁ〜食べたいなぁ〜)と。
そして、無事食べる事が出来ました。
半分に切って、切り込みを入れて塩をふり始めると、そうそう、この感触って思いました。
ビロードみたいな触り心地。うっとりです。

150℃で45分もオーブンで焼いたそれは口の中に入れるととろけちゃうみたいな♡
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かずさん、本当にありがとうございました。
そして、新潟でもイタリアナス作ってくれる人いないかなぁ〜?
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Top▲ | by vruocculu | 2012-08-01 13:23 | その他・料理(222)
ピーマン嫌いな子に食べてもらいたいけど...

Topの写真も春のままだったのでやっと替えました。
アーティチョークとトレビスの花。
どちらも紫が美しくて大好きな花です。

そして、
梅雨があけたから、やりたい事がたくさん。
せっかくいいお天気が続くし、庭の掃除やら風呂大掃除。なんだ、かんだとあっと言う間に
1日が終わってしまってビックリするくらい。

さて、さて。
直売所へ行くとトウモロコシ、ナス、枝豆が大量にあって、
その中に「ピーマン」も山のようにあります。
で、ピーマンのパスタいかがでしょうか?

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じっくりと炒めてからミキサーでガァーーーーーっとするだけです。
なんと簡単なパスタソースでしょう。
でも、大量のピーマンが必要なので3人分で15ヶのピーマンを使いました。
ピーマンの甘みだけが強調されて、あの独特の香りはしないのでピーマン嫌いな子も
食べれるかな〜?
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Top▲ | by vruocculu | 2012-07-23 13:22 | その他・料理(222)
シンプルに『アスパラのパスタ』
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珍しく、旦那が3連休なのに本日お休みとの事。
サービス業なのにね.........

で、新潟津南町のアスパラがちょうど良くいい感じで細かったので4束昨日買っていたので、
アスパラのパスタをランチに。


アスパラってどうして太ーいのが3本とか、ちょっと細め4本とか...の束なのかなぁ〜?
本当はパスタと同じくらいの太さであってほしい! といつも、いつも思っている私。
つい、先日もアスパラ農家さんに話したら........であったのだ。

だって、
太ーいアスパラを斜めに薄く切って、さっと茹でただけをパスタとからめてもね〜って。
どうせならパスタと一緒にクルクルして、口の中に入れたいもん!


シチリア、カターニア滞在中。
コンソリ女史は道端で売られている細いアスパラの大束を農家さんから買って、こんな風にお昼を
作ってくれていた。 これがまたシンプルで、味付けは塩のみ。
堅い切り落とした部分を20分も茹でてその中でパスタを茹でる。 
フライパンでタマネギのみじん切りを炒めて、アスパラを投入し、これまたじっくりと
炒めて、茹で上がったパスタをフライパンの中に入れてよく混ぜれば、出来上がり。

そう! 私の中では『アスパラのパスタ』とはこんな風♪


「食べていいの?」って写真を撮っていたら、旦那に怒られちゃった (^^;;;;;;
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Top▲ | by vruocculu | 2012-07-14 13:11 | その他・料理(222)
我が家定番、イカオーブン焼きの季節
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さぁ、さぁ。
鮮魚コーナーにはイカが大量に並んでいる最近です。
そう、「イカのオーブン焼き」の季節です! もう10年近く定番になっている料理で
イタリア版イカ焼きです。

料理教室に来られていた皆さん、ご存知ですよね〜
オリーブオイルと、ビネガーとイタリアンパセリにニンニクがあれば、後はオーブンが
焼いてくれる簡単イカ焼きです。

数日前のナス同様、酸味の利いたさっぱり料理、イカも柔らかくなってビール進みますね〜(^^;

今日も蒸し蒸しですが、
みなさん良い週末を!!!!!!!

Buona fine settimana♡
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Top▲ | by vruocculu | 2012-07-13 13:08 | その他・料理(222)
長ーい、Zuccaで。
なぜ、私が異常に執着していたのか、
作って頂けることが可能ということは本当にありがたいと思っているという事。
それは以前のカボチャのつるも同じ。

もしかしたら、夕顔や冬瓜で代用できるかもしれない。
もしかしたら、以前のようにさっぱり美しくない料理かもしれない。

料理への向き合い方は、人それぞれ。
で、『私の向き合い方はこうなのだと』
改めて原点へ帰る事が出来た、いろいろあった最近でした。
そう思わせてくださった方々に感謝致します。

そして、ちょっと長い記事になってしまいましたが、おつきあいください。

******************************************************************************************





今から11年前...............................
2001年初めて食文化の会を行いました。それこそ日本で初めて「イタリア年」なる名称で
いろんな催しものが行われたのですが。 もちろん、ほとんど?いや全て東京でのイベントで
その中に「ルネッサンスの食卓」なるものがありました。少し前に流行った歴女という言葉
がありますが。 世界史ことさら食文化に関しては興味がありすぎるほどあったので、
参加したい旨をイベント主宰者に伝えました。 あれ? このくだり以前にも書いたので
ここらで止めます。

本題。
じゃー自分でしますよー!!!で行ったそれこそ私にとっても初の食文化の会。
ルネサンスの食文化です。 ほんとうに読みあされるものは読みあさってもいま一つピン!と
こなかったのは、最初を知らなかったから。なのでギリシャ・ローマ時代からの流れを
つかみました。
そして、ルネサンス時代。
レシピは以前にイタリアで購入していた「A tavola nel Rinasimento」という本からです。
訳しながら当時、安易に「Zucca」という言葉に反応しその料理を作ろうと思いました。
ところが、注の文字。 そこに書かれていた言葉は
『中をくりぬいて乾燥させ、水などを入れていた』
と、ありました。 Zuccaをそのまま訳せばカボチャです。 そして、自分の知っている
カボチャは.....そう、中が黄色いカボチャ。
カボチャは中をくりぬいて。乾燥させる? それはZuccaと書かれているけれど日本で言うところの
瓜、ヒョウタンとか? ちょっとビックリしながら慌てて晩秋にも関わらず瓜を探し、
イベントの際にも来られた方にそう説明して料理を出していました。

そんなイベントの翌年。
ナポリ、シチリアカターニアへの滞在へ。
ナポリの1ヶ月間が終了し、カターニアで1ヶ月間。 出会ったカボチャのツルの隣にあった長い
もの。市場で見た長いもの。
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な〜んでしょうね〜と、担いでスティ先へ戻り料理してもらいました。
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
切った瞬間の香りといい、中といい、まさしく瓜。
カボチャといえど瓜です。 スティ先にあった
「Grande enciclopedia illustrata della gastronomia」いわゆる食材辞典を借りて
調べてみると、ありました。Zuccaの欄に。
で、コンソリに聞いてみるとやっぱり昔はもっと大きくしたものを乾燥させて、
水を入れて....のくだりが語られたら、もう、ええぇぇぇぇぇ!!!!でした。

そして、不思議な感じでした。
遠い過去と、ついこの前の過去と、そして目の前の今が繋がってるって。
そんな感動している私を不思議そうに笑いながら、長ーいZuccaを料理してくれた
コンソリを忘れられません。もちろんその味だって。

帰って来てすぐ、地方雑誌でその南イタリア滞在の特集を組んでもらい、
それこそ10年前にマイナーな料理を載せてしまっていました(^^;

だから、だから作ってもらえるのなら、作ってもらいたいと思いました。

そして。
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コンソリに作ってもらったのは、パスタと絡めたものでしたが、
パスタとは絡めずそのまま頂きます。

夕顔、冬瓜で同じものを作ってみると味や香りの違いが本当に分かります。
甘くて、不思議とミルキーな香りがあるお料理です。
まったく、ひと目をひかない地味な料理ですが、ルネサンス時代には普通に食べられて
いたお料理です。そして、同じ季節にいろんなイタリアを見た訳ではありませんが、
辞典に「ナポリの」とか書かれていましたが、ナポリでは見ませんでした。
そして、カターニアへ来て見つけたカボチャです。


ソラマメの莢を食べるという事、カボチャのツルと食べるという事、さらにこのカボチャを
食べるという事。もしかしたら「貧しい」という言葉に繋がってしまうのかもしれませんが、
それが、今でも細々とでも残っている事を嬉しく思います。


おつきあい、ありがとうございました。
そして、長いカボチャを作ってくださりありがとうございました。
さらに、原点に戻してくださり、ありがとうございました。


まぁ、あえてブログの記事にずらずらと書く必要もなかったかもしれませんね。
心の中でひっそりと思っていればいいことだったのかも。

これはきっと、ブレていた自分への戒めです(^^;;;;;
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Top▲ | by vruocculu | 2012-07-12 10:29 | その他・料理(222)
無謀な挑戦でしたが.....ズッキーニのプリン
山と海とつながっていくこころritokotoGさんブログで見つけてしまった『ズッキーニのケーキ』を
拝見して、もう食べたい、食べたいと思っていました。だって、ズッキーニ
山ほどあるし、なんか初めての挑戦って実験みたいで楽しそうだし。

で、山ほどあるんだったらプリンなんかどうかしら?と無謀な事を
思いついてしまいました。本当に無謀......(^^;;;;;
だってお菓子作り専門ではないし、一体どうしたらいいかしら?
で、以前教室で作った「ジャガイモのプリン」と「セモリナ粉のタルト」を合体
させましょう!!!!!!!!

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こ〜んなセンスのないものに......(^^;
ズッキーニをバターで水分が無くなるまで炒めたものを中にもいれました。
表面はちょっと輪切りにして、卵に、セモリナ粉に、牛乳に。
そうそう!! 砂糖はなんか喜界島のキビ砂糖にしたので黒糖みたいな色合いに
なってしまい................................(^^;;;;;

でも、トマトとアイスと一緒に召し上がっていただけると、
美味しいかと.........

まぁ、まぁセンスの悪さはちょっと恥ずかしいですね.......
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Top▲ | by vruocculu | 2012-07-09 13:54 | その他・料理(222)
梅雨時の雑多なブーケ
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またまた、雑多な花束になってしまいましたが。
梅雨の晴れ間に積んでブーケに。

気候のせいか、未だにラベンダーが咲いていたりとなんだか春の花も一緒の庭になっています。
なので、春同様梅雨時期も雑多なブーケです。


湿気が多く、ちょっと動くとジトーッと汗が出てきます。
晴れたな! と思いきやザーっと雨が降り、昨日はビックリするほどの雷。
そして、今も雨です。

皆様、お体に気をつけてくださいませ。
良い週末を。



Buona fine settimana!
Domani , spero che faccia bel tempo..........
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Top▲ | by vruocculu | 2012-07-06 18:58 | その他・料理(222)
ナス料理が美味しい季節でございます♪
さあーて、
去年の大盛況だったナス料理。
『ナスのサラダ』
これはもう、簡単で美味しくてバクバク一人でナスどんなけ食べれますか〜?って笑っちゃうくらい
のお料理で、今年もまた夜間新発田ガスさん7月メニューになっています。
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去年食べたみんなは覚えてるかな〜?(^^)





さて、今年はオーブン焼きの「ナスのタルト」です。
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中身はPOVERIなのでパン粉が主役のタルトです。
パスタでもいいんだけど、フェンネルのパスタを食べるので今回はオリジナルということで、
宜しくお願い致します。



午前中タルトを焼いたのに、写真をとってそのまま本屋へ。
プリニウスの博物誌 「植物篇」「植物薬剤篇」は持っていたが、第1〜第11巻までがなかった。
で、それを買いに行ったはいいがあれやこれやと随分と長いをしてしまいました。
エトルリアでひっかかる本は1冊もなかったので、今現在家にある古本でおしまいなのだと思いました。 本は楽しい。ヘロドトスの歴史も文庫では字が小さすぎて、老眼の私にはちょっと不快だったので、結局買い直しです。

というわけで、さらにイベント用の資料探しはつづく...........
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Top▲ | by vruocculu | 2012-07-05 14:46 | その他・料理(222)
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