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思い出の中の、そして現在の生活の中のワインと料理、食文化。人として思う事。。。
by vruocculu
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カテゴリ:ワインと料理と品種(65)( 64 )
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La Mondina'03 ジュゼッペラット氏醸造のドルチェット
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ブログタイトル VINOなのにここ最近?数年?ワインを記事にする事がなかったが、久しぶりに書いてみよう。 ピエモンテのドルチェット。きっとちゃんとワインの事が分かっている人ならたくさん美味しいドルチェットをご存知だと思うが、私は『ジュゼッペラット氏』のドルチェットがいい。
もう、この方のドルチェットがいい。 教えて頂いて初めて飲んで、でも日が経つにつれてどんどん美味しくなっていくドルチェットにビックリした。

過去記事はこちら!

それ以来ほかのドルチェットが飲めなくて、飲めなくて。そして今現在家にあるラット氏のドルチェットは4本。 もう、購入できないから飲みたくても飲めないのが現実。
そんな中、『ラット氏が醸造したという』ワインを見つけた。 そして、このワインも飲めずにいた。そして昨日の教室の時1本開けてみたのだ。

邪道だとは思うが、今朝届いた大地堂さんの『黒豆と黒砂糖のシュトーレン』一緒に。
朝から飲んでしまいました

『黒豆と黒砂糖のシュトーレン』の香りとドルチェットの香りが重なってる。



一緒に頼んだ「発芽ディンケル小麦のホットケーキミックス」楽しみだな〜
お彼岸。 仏様にお供えして、一緒に食べようっと。

大地堂さんはこちら
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Top▲ | by vruocculu | 2012-03-18 10:38 | ワインと料理と品種(65)
いつか、モルテとアルノーのワインを。。。
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 ブログタイトル、VINOが入っているにもかかわらず、ここずっとワインが飲めずにいたが、
昨日は久しぶりのワイン会。 そして、寝てる1本をおこしてしまった日。

Gevrey-Chambertin 2005
DOMAINE DENIS MORTET(ドメーヌ・ドゥニ・モルテ)
メ・サンク・テロワール 

ちんけな私の料理で飲まれても、迷惑だったかもしれない。
そんな風に思ってしまった。
グラスに注いですぐに「生きてる」って感じた。
そして、「おこしてしまった。。」って。

2004はその日のためにとっておこう。

サイト『La Vinée』内
作り手紹介
DOMAINE DENIS MORTETドメーヌ・ドゥニ・モルテ



そして、他2本。

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Top▲ | by vruocculu | 2011-05-22 13:53 | ワインと料理と品種(65)
Liquore di Zafferano (zafferanoその後)
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      zafferano      40g
      vodka( 90°)    500cc
      zucchero      1kg
      acqua       1000cc
      buccia di limone
      vino         200cc
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Top▲ | by vruocculu | 2010-04-23 07:39 | ワインと料理と品種(65)
Zafferano
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Top▲ | by vruocculu | 2010-04-19 11:28 | ワインと料理と品種(65)
Columbina『ハトブドウ』/Timberioというワインのその後
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結局、Azienda Vinicola Tiberioという会社名にTiberioという名が
ついていて、Timberioという名前のワインはみつからなかった。
piedirossoという品種100%のワイン、カプリ、Tiberioから。。。。
今、私が購入出来たカプリのワインは'97 VENTROSOだけ。
販売店さん曰く
インポーターからの資料には品種ピエディロッソ100%
イタリアの著名な醸造家リカルド・コタレッラが
アク゛リコーラ・ラ・カプレンセで造ったもの。
当時参考上代7000円。12年熟成。

ピエディロッソという品種は野趣溢れる風味を持ち
乱暴に造られると平凡な日常酒になってしまう。
が、しかしヴェントローゾ・カプリ・ロッソは、特徴ある
フルーツ味、ドライハーブやスパイシーさ、滑らかさで
質の良いタンニンを持っているとリリースされた
2000年ごろの資料にある。

このワインは地下2階のワインセラーに9年ほど
寝かしてあった。

想像すると現在はカシスのような果実といちぢくのような甘さと
年月からくる熟成香と円やかさとより一層の厚みを持ってきている
のではと思う。

だそうだ。(。。。。。。。。。。。)


     コルクを抜き、注ぐと深く濃いブドウ色。
     最初の一口は、びっくりする程の酸味。
     ゆっくり時間をかけていくと、今まで「美味しい」と感じたものとは違う。
     でも、「美味しい」 熟成香はあるが円やかさとは違う酸味。
     引込まれていく感の酸味そしてスパイス感。

     プリニウスの時代にはColombinaと呼ばれていたブドウで、
     博物誌植物篇(翻訳)にはワインとしての評価より、
     そのブドウの房が大きい事で書かれている。
     さらにカプリという言葉が見つからない。。。

     おもしろい言葉を発見した。
     Lachryma Tiberii、スレントゥム酒、高貴な酢(ウァッパ酒)
     
     まだまだおもしろそうだ。

      プリニウス博物誌 植物篇 八坂書房
      ローマ皇帝伝(上) スエトニウス著 岩波文庫      
      Timberio , Carmelina e il mitiso Spadaro
      Vini del Sannio . it
      GUIDA AI VITIGNI d'ITALIA
      COMUNE di ANACAPRI


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Top▲ | by vruocculu | 2009-07-18 18:59 | ワインと料理と品種(65)
Tocai、オリーブオイル、そして。。
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          飲んで、食べて、食べて飲んで。
          笑って、話して。

                          それだけでよい。



      『ネロー皇帝にして神、芸術家にして道化師ー』という本のエピローグに書かれている一節。
      クラウディウス家もまた
      ティベリウスはクラウディウス家の出だが、この家系からは暴力的で犯罪的な。。。。(中略)。。。。キャベツと、
      特にキュウリは毎日食べた。酒も好きで、晩年の隠棲地カプリ島には今日でも皇帝ティベリウスにちなんで
      ティンベリオと名付けられた地酒のワインがある。
      
      さぁ、楽しみがまた一つ増えた。




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Top▲ | by vruocculu | 2009-07-12 15:07 | ワインと料理と品種(65)
ピーノの『イワシのパスタ』で空っぽ RIOJA
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昨日は旦那もお休みで、早夕飯。。。。5時半にご飯だなんて!!
早すぎ。



「俺はワインしか受け付けない」

などと、どっかで聞いたよーな事言ってる旦那。
しかも
「もう、ビールは飲まない、いらない」
とも言ってくれ、主婦としてはビールも飲みなさい!と
いいたくなってしまう。そんなー1日1本なんて却下!!!

で、昨日はナポリのピーノ家のイワシのパスタ
まぁこのピーノ家では笑えるくらい、いろいろありました。
本当に笑える家だった。
大体、ボクと週末一緒に過ごしたら、魚料理を教えてあげるよ。。。
だ〜なんて言うくらいですから(笑

まぁ、言ってみてOKだったらシメシメ。。。なんだろう。


Rioja D.O.C
COSME PALACIO cosecha 2006

スペイン リオハ地方  ヴィウラ種
きれいな黄金色でゴクゴク!!!


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          ピーノ曰く
          『夢か真実か、嘘か真か。 ナポリはそんなところだよ』
           そんな事を言うピーノの描いた絵が、ドーンとベットの上に飾られている部屋。
           横になるとこの絵の天使たちの視線をたどってしまう。。。

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Top▲ | by vruocculu | 2009-07-10 13:48 | ワインと料理と品種(65)
GAVI '00 '05 '07飲みくらべ & 大麦麺続報
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今月はGaviを飲みくらべていた。 以前の記事で'00のGaviについて書いており、
もう少ししたら。。。な〜んて思いながら、やっぱり待てなかった。

で、3本を。
最初に感想
1本、1本別々に飲めば、美味しいねと、言うだろうに。。。みーんな美味しいのに、比べてしまうと。。。
悲しいかな。。。

と、Gaviにとっては腑に落ちないであろう結果になってしまうのがなんともはやである。

'00
淡くみどりがかった黄色
フルーティーな香り
口当たりもさっぱりと、Gaviよねと思わせる

'05
淡くみどりがかった黄金色
アップルシャーベット、パイナップルミント、
白い小さな花のブーケ
程よい酸味、ハチミツ感ふくよかで丸い厚みをかんじる

'00
淡くみどりがかった黄金色
結晶になったハチミツの香り、ハチミツレモンの香り
メロンの皮に近い果肉、青臭い果肉の香り
程よい酸味、口に含むとすっとした感じ


本当にすみません。。。と言いたくなる。
私は'05が好き。 もちろんどれもそれ1本を出されたら美味しいです、ですが'05が好き。'07のVigneto alborinaが見つかれば、また同じ様に比べてみたいものだ。。。。な。。。。


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して、して。。。
大麦麺続報?
お料理の時に、来られた方にお渡ししていた大麦麺
なんと、嬉しい、嬉しい葉書が届いていた。
しかも、写真入りで。

私は一昨年に美味しい!!と思っていた四万十のリそうめんに
引き続き、この大麦麺も麺つゆで食べるのがもったいない?
と思っていたのだ。

麺自体の塩気が絶妙で、茹で上がった麺を冷水で洗ってすぐに
口に入れるのが一番美味しい。。と感じたからだ。
そして、葉書の送り主の方もそんな風にトマトをのっけて、
こ〜んな風に召し上がってくださっていたのですね〜

ああぁぁーー嬉しい。
美味しいを共有出来る事の幸せを感じて
今日も1日過ごしますか。



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Top▲ | by vruocculu | 2009-06-30 10:11 | ワインと料理と品種(65)
渇望していたソムリエは。。。『'85 AMARONE』
amaroneアマローネ 年代別 飲み比べ

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最近私のワインばかり当てにされるので提供を拒んで、拒んで。。。夕食時にはビールをポンとテーブルの上に置いていた。

ワイン飲みたいよー
ワイン飲みてー


私だって我慢しているのに、な〜んで、しかも私の
ワインを当てにするかなぁ〜と思っていたのだ。

すると、すると。
実家から'85AMARONEともう一本を持って来た。
18年前、旦那がソムリエの勉強をしていた時、
勉強?のため購入していたものらしい。
そのまま飲まずに、お蔵で眠っていたのだ。

(しめしめ。。。。そーとー飲みたかったんだ)


レンガ色を少し帯びたガーネット。
酸味はまだまだ力があり、最初の一口は青梅のような酸味。洋酒入りチョコレートが口の中から消えた時の香り。エスプレッソ、丁字、八角。プルーンの香り。


ホントに飲んでも良かったんですかね?
まぁ、いいか。




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Top▲ | by vruocculu | 2009-06-24 10:07 | ワインと料理と品種(65)
今宵は『茄子の小舟』に乗り、Soaveでも。
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我家の箱庭? も随分騒がしくなり、PC前に座る事が少なくなってしまう。 当然ながら一日中外にいるようなもん。。。
チューリップも全開に開いて楽しませてくれたので、今度は球根に栄養を。さらには気温も20℃で安定したのでバジルやその他種を蒔き。もう少しで咲く薔薇。。。。これは今年は思い切って剪定し、子供を増やしましょう。
母のテリトリー?になっている所ももう少し整理して。。。。。
な〜んてやっていると、あっという間にお昼を過ぎて夕ご飯のことなんか考えなくては。。。。。。


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特別なものではないけれど、なんだか旦那が持って来たSoave
米茄子も最近見かけるので、簡単Melanzane a barchetta
茄子の小舟
なるものを作って、あとは。。。。。

パンとパスタだけでもよろしいでしょうか?

そして、茄子の小舟に乗りましょう。。。。




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Top▲ | by vruocculu | 2009-05-09 08:40 | ワインと料理と品種(65)
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